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活動謹慎のザブングルのボランティア活動が異例づくし? 「短すぎる」の声も

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ザブングル・加藤歩

 7月2日、振り込み詐欺グループの宴席に出演し、ギャラを貰っていたとして芸能活動休止を発表していたザブングル(松尾陽介、加藤歩)の謹慎期間が、所属事務所のワタナベエンターテインメントから発表された。

 ザブングルの二人の謹慎期間は今年8月末までとなっており、この間、芸能活動ではなく、ボランティア先を見つけて活動する等の社会貢献を行うという。4日には、熊本県内の介護施設で介護サポートなどのボランティア活動を7日から約1カ月間行うことが決まったと発表された。

 「一般的に芸人のボランティア活動といえば、体が不自由で普段お笑いに触れる機会の少ない障害者施設や、老人ホーム、自然災害の被害に遭った方が多く住むような地域での演芸会、少年院や刑務所での慰問ですね。これらは仕事で請け負うこともありますが、様々な事情を汲んでノーギャラで出演する芸人も少なくありません。特に、ザブングルの二人はテレビ露出が多く、『おはスタ』(テレビ東京)のような子供番組の出演経験もありますからね。子供がいるような施設でコントや漫才を行うというなら、かなり喜ばれると思います。ただ、今回は介護サポートとの発表。芸人としてではなく純粋に世間の役に立つことが選択されたようです」(某週刊誌記者)

 ボランティア活動発表当初は、いくら元人気者といっても、謹慎中のボランティア活動はかなり厳しい現実が待っているのではないかといわれていた。

 「今回の謹慎理由が『振り込み詐欺グループからギャラを貰っていた』という事なので、少年院や刑務所への慰問は元より、振り込み詐欺の被害者が多く住んでいるような老人介護施設でのボランティアは難しいと言われていました。謹慎騒動が連日ワイドショーで取り上げられて、流行に疎い老人でも広く知れ渡っているので、場所によっては笑うような雰囲気ならないのでは、と見られていましたが、ボランティア活動の発表後に問い合わせが約100件以上来たとのこと。彼らの芸人力が高く評価されていた結果でしょう」(前述の某週刊誌記者)

 現在、ネットでは「(ボランティア活動は)単にイメージアップのためでは?」「1か月では短すぎるのでは?」といった声もある一方、依頼した施設は「お年寄りの話し相手になったりして、笑顔を届けてほしい」と期待をしているようだ。

 この経験をどう芸に生かすか、9月にどういう活動再開をするのか、注目が集まる。

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