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松井一郎氏、議員宿舎の家賃値下げに「相場の半分以下なのに更に…」指摘 「全く理解できん」共感の声

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松井一郎氏

 松井一郎大阪市長が2月28日のツイッターで、参議院議員の宿舎値下げのニュースに苦言を呈し、賛否を呼んでいる。

 参議院議員の麹町議員宿舎南棟の家賃に相当する使用料が、4月から2568円減額がされると参議院の運営委員会で賛成多数で決定した。これに日本維新の会は反対した。

 ​>>松井一郎市長、岸田総理に「いかがなものか」と苦言 核共有議論行わない姿勢を批判も指摘集まる<<​​​

 松井氏は「現状でも、相場の半分以下なのに更に値下げって、永田町の常識は世間の非常識やね」とツイート。さらに「他の野党の態度は?」と呼びかけた。

 これに対し、ネット上では「これは松井氏が言う通り。税金で食べてる連中が益々お安く家賃で過ごせるとか意味不明」「物価も上がってインフレの中で下げる理由ってなんなんや。なんのために下げるのか全く理解できん」「やはり日本の政治家は、特権階級であり、その保身のためには何でもする」「しれーっと値下げってずるくないですか」「このような件は議員に決めさせてはいけない。何でも自分たちの都合のいいように決めてしまう」といった松井氏の指摘に共感する声が聞かれた。

 世間的には物価上昇が続いているにも関わらず、議員宿舎が値下げとあっては市民の怒りは当然のものだろう。

 一方、宿舎は建築から5年ごとに使用料が見直される。建築から25年が経っており、今回の値下げは宿舎の老朽化も関係している。そのため、ネット上では「別にええやん、2500円くらい日本の国益になるような働きをしてくれるなら家賃タダでも良いくらいやと思う」「その分、キチンと仕事をしてもらったら良いのではないでしょうか?」といった声も聞かれた。

 さらに、松井氏のスタンスに対して、「反対だけでは解決策にならないのでは?」「自分らの反対で事態が動かない時だけ威勢がいい」といった批判的な声も聞かれ、物議を醸している。

記事内の引用について
松井一郎氏のツイッターより https://twitter.com/gogoichiro

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