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36歳教務主任、積み立て口座から230万円不正引き出し「ギャンブルのため」と話す

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 奈良県生駒郡斑鳩町の小学校に勤務する36歳の教務主任の男が、児童からの預り金口座から230万円を引き出したとして懲戒免職処分となったことが判明。その行動に怒りの声が上がっている。

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 男は児童の保護者から教材費や修学旅行費用の積み立て口座から、今年8月から10月にかけ、230万円を不正に引き出して使っていた。引き出しの際に必要な書類には校長の印鑑が必要となるが、虚偽の説明をする、印鑑の押してある書類を悪用するなどしていたという。

 10月になり、別の教諭が通帳に使途不明な出金記録を発見。学校が調査をした結果、不正使用が発覚し、10月29日付で懲戒免職処分となった。教育委員会の調査に対し、男は「ギャンブルのためにお金が欲しかった」と話しているという。児童の教材や修学旅行のために徴収した金を自身のギャンブルに使うとは驚きである。なお、男はボートレースやアウトドア商品購入などに金を使い、すでに返納しているとのことだ。

 教育者にあるまじき行動に、「公私混同もいいところ。金を返したから良いというわけではないだろ」「ギャンブル依存症だと思う。懲戒免職処分になっても、懲りずに同じことをする可能性が極めて高い。専門治療施設に入れることをお勧めする」「おそらく何度も何度もやる。絶対に教員として再雇用するべきではない」と怒りの声が上がる。

 また、「教育委員会や管理監督者の責任は問われないの?」「こういう事件って、ほかでも発生しているイメージがある。全国の学校が調査するべきだ」「他人の金だと思って、管理も甘くなっているのでは」という指摘も多く出ていた。

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