眞子さまは今日、小室圭氏と婚姻届を提出後、“小室眞子”さんとして結婚会見に臨まれるが、当初予定されていた質疑応答を急きょ取りやめることになった。今日の会見はお2人が交互に、今までの事柄やこれからについてお気持ちを述べた後、退出されるという。
ここでMCの谷原章介が、在日イギリス人で金融アナリストの経歴を持つコメンテーター・デービッド・アトキンソン氏に質問した。同氏は菅義偉・前内閣総理大臣のブレーンの1人で、菅氏が内閣官房長官時代から観光政策や経済政策に関して助言を行ってきた人物。
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同氏は母国イギリス王室の例を出しながら、「(眞子さまは)お立場上で、ある意味で“身分の犠牲者”という感じがします」と持論。続けて「ですから、本来であればお選びになった相手と結婚して幸せになればそれで済む話なのに、“お家制度”は(日本には)もうなくなっているのに、家の考え方がもうなくなっているのに、一般の日本人って『小室家に問題があるんじゃないか』とか、未だにそういうことを持ち込む」と家柄を気にする日本人の気質を批判。
そして「ですから、特別なお立場での結婚であっても、国民として守っていない倫理・モラルをそのまま全部求めるという矛盾が発生してくるわけですので、家に問題があるから結婚ができないというんだったら、国民の誰が結婚できるの?」と問いかけ、「ある意味で、非現実的な理想を求めているということの犠牲者じゃないかと私は思います」と眞子さまを思いやった。
これに谷原も「国民の理想を押し付けてしまっているということがあるんでしょうね」と日本人に問題があるかのような口ぶりで締めくくっていた。
だが、デービッド氏、そして谷原の見解に対して、ネットでは「ここまで問題あったらうちでも結婚認めないわ」「いや普通の家庭でも、あれこれ言われる事例だと思うよ」という異論が。
さらに、「国民の中には、家同士の結婚は、まだ日本の文化としてあるぞ」「相手の親族がどういう輩かある程度は考えるだろ」「家制度はなくなっても、家同士の価値観が合わない結婚、祝福されない結婚は不幸せだと思うよ」という冷静な意見も。また、「日本人に対する侮辱じゃん」という書き込みも見られた。