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残り70Mで代行運転を代わり自分で運転、酒気帯び運転で急患診療所勤務の69歳男を検挙 

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画像はイメージです

 歌山県有田市の有田周辺広域圏事務組合が、休日急患診療所に勤務する69歳非常勤職員の男が酒気帯び運転をしたとして、停職1か月の懲戒処分としたと発表。その行動に驚きが広がった。

 同組合の発表によると、停職処分を受けた男は11月18日夜、有田市の居酒屋で酒を飲むと、帰りに代行運転を利用。そして、車が自宅から約70メートル付近に差し掛かると、「道幅が狭くなる」として、代行の利用を打ち切り、自分で運転する。

 すると、付近にいた警察車両が男を呼び止め、酒気帯び運転で摘発される。そして1日になり、事態を受けた有田周辺広域圏事務組合が、男を停職1か月の懲戒処分としたことを発表。わずか70メートルの運転で、手痛い代償を受けることになった。

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 少々かわいそうな気もする男の行動だが、ネットユーザーからは「70メートルと言っても酒気帯びは酒気帯び。見つかってしまったら、仕方ない」「同情はするけど、見つかってしまったら酒気帯び運転になっちゃうよね」「代行は二種免許持ってるし、運転はうまいと思うのだが…。よっぽど信用できない運転だったのかもしれないが、誤った判断だ」と判断の甘さを指摘する声が上がる。

 また、代行運転経験者からは「自宅を知られたくないと言う理由で最後替わっってほしいというケースは結構ある。もちろん断るけど、どうしてもと言われれば運転をやめるしかない」「家族にバレるとまずい、と言われ、最後を替わったことはある」「警察が代行の車をつけることは多々あった。やっぱり代行は最後まで使うようにしてほしい」という指摘も出た。

 同情したくなる点は多いが、70メートルでも酒気帯び運転になることは間違いない。

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