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古市氏「町内で病気が流行って運動会やりますか」オリンピック=運動会の持論続き「やめるって判断もある」

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小倉智昭

 28日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、スペシャルキャスターの社会学者・古市憲寿氏の発言が話題だ。

 この日の番組では、東京オリンピックの開催が危ぶまれていることを取り上げた。スタジオでは立木信吾アナウンサーがフリップを使い、橋本聖子五輪担当大臣が「オリンピックで医療スタッフが1万人必要」と発言したことや、オリンピックボランティアの辞退が相次いでいることを説明した。また、米国のFOXニュースが「フロリダ州が東京オリンピックの代替開催に名乗り」と報じたことも紹介し、東京オリンピック開催が揺れている現状を報告した。

 これを受け、MCの小倉智昭が「古市くんなんて、(オリンピックは)簡単にやめちゃって良いんじゃないって思ってるでしょ」と意見を求めると、古市氏は「だって運動会じゃないですか」と発言した。小倉はやっぱりと言わんばかりに、「ほら、これなんだもん」と呆れ顔だったが、古市氏は続けて「町内会で病気が流行っていて、町内会で運動会やりますかって言ったら、やめるっていう判断もある」とコメントした。

 ​>>古市氏「医療の方は本当にできることを全部やっていますか」専門家を問い詰め視聴者から称賛<<​​​

 続けて古市氏は、無観客でのスポーツ大会が世界的に行われていることを指摘し、「観客の有無を除けば、オリンピックはできるのではないか」「これから半年の間に、どれだけ観客を入れられるかのせめぎ合いなのではないか」と持論を述べた。

 この発言の後、ネットでは「オリンピックは政治とカネにまみれない運動会レベルがちょうどいい」「スポーツに興味がない人にとってはそんなもの」など古市氏を支持する書き込みも見られたが、多くは「血がにじむ努力をしている選手の前で言えるのか?」「スポーツを冒涜している」など批判的なものだった。

 オリンピック開催まであと半年を切り、可否を含めた具体的な開催の形を考えなければいけない時期に来ている。新型コロナの感染状況と開催方法を天秤に掛ける議論が続きそうだ。

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