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玉川氏「感染者ゼロに持っていった方がいい」緊急事態宣言の解除基準に持論、「経済が完全に死ぬ」反論も

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画像はイメージです

 明後日にも発令されると見られる1都3県の「緊急事態宣言」は、飲食店を中心に約1か月間行われるという。これについてテレビ朝日・局員の玉川徹氏が、5日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で大胆提言をした。

 「玉川氏は、昨年4月に約1か月間出された緊急事態宣言と比較しながら、『前回よりも状況は今の方が悪い』『感染者数が全然違う』と言及。さらに、『感染者数が多いということは、減っていく時間も長くなる』と語気を強め、『前回1か月だったから今回も1か月でいいという話はではない』とキッパリ。続けて、『一体、どういう状況になったら解除するのかということも、宣言を出す時に併せて発表してほしい』と訴えました」(芸能ライター)

 これにはSNS上も「少なくとも解除条件は明確にすべきだな」「解除条件を明確にしないとまた政府の都合がよい数値で踊ることになる」と一定の評価が下った。

 だが、問題はこの後。玉川氏は、前回の緊急事態宣言の時の解除基準について、「人口10万人当たりの感染者が0.5人程度になったら解除だった」としながら、「これは東京に当てはめると1日の感染者数が70人」と換算。

 そして今回についても、「その位まで感染者数を抑え込まない限り、この冬の時期に解除したとしても再び跳ね上がる」と訴えながら、「僕は前から言っているように一度ゼロに持っていった方がいいんじゃないかと。そのためにできることはなんでもやった方がいいんじゃないか」と持論。「ロックダウンで効かないということがあるのであれば攻めの検査をすべき」と求めた。

 ​>>玉川徹氏「根本的に違いますね!」声を荒らげ反論 PCR検査数巡り、今年も山口真由氏とバトル<<​​​

 しかし、同氏の考えにSNSは一斉反発。「ゼロなんて絶対無理だろ」「ゼロとか言うのは簡単ですよね」「重症者は0.3%でゼロにする必要があるのか!?」「何の専門家でもない玉川徹が」「経済が完全に死ぬ」「また机上の空論」「なんだ攻めの検査って」などなど続々と反対意見が寄せられていた。いずれにしても、1か月でピークアウトできるのだろうか?

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