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玉川徹氏「根本的に違いますね!」声を荒らげ反論 PCR検査数巡り、今年も山口真由氏とバトル

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画像はイメージです

 年初1回目の『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、早々からコメンテーターで弁護士の山口真由氏と同局社員の玉川徹氏のバトルが始まった。

 1月2日に1都3県の知事から緊急事態宣言の要請が出たことが話題となった4日、ゲストの白鴎大学教授の岡田晴恵氏は、医療が逼迫しており、今医療を守るためにも社会を守るためにも行動変容が必要と訴えた。

 これに対し、山口氏は「今から根絶シナリオに転向することは事実上不可能」「行動規制をしてある程度感染者を抑制していくしかない」とさっそく持論を展開。

 アクリル板を隔て隣の玉川氏はこの山口氏の意見に憤慨したのか、話している最中まったく目を合わせることなく、大きく首を傾げ、納得行かない様子だった。

 山口氏の話が途切れたところで、玉川氏は反論を開始した。十分な検査数があるとする山口氏に対し、「検査数だって(アメリカの)1/20ですよ!」「検査が抑えられているニュージーランドに比べても1/10ですよ!」「検査能力を見ても59位ですよ」と立て続けに声を荒らげた。

 それに対し、山口氏は「捕捉率はノルウェー、韓国に次いで高い。検査数は不足していない」とソフトな語り口で反論をするが、玉川氏は聞く耳を持たず、「根本的に違いますね!」と切り捨てた。

 山口氏が米国CDCの検査基準について話しても、玉川氏は「それ、いつのレギュレーション(基準)の話なんだ!」と話にならないといった表情で、この話題の間ずっと不機嫌そうだった。見かねた羽鳥慎一アナウンサーや石原良純は、PCR検査自体は足りていないけど無症状者への検査は難しいですねと無難に収め、話題を変えていった。

 ​>>マスク批判に斎藤ちはるアナへの意図不明発言…2020年玉川徹氏の炎上発言<<​​​

 この二人のバトルは昨年12月14日の放送でも、玉川氏の「コロナに関しては大袈裟に煽っていると言われても構わない」との発言を受けて、山口氏は不安を煽ることで自殺者が増えていると反論し、数分間に渡ってバトルとなったことがある。

 今日の番組でのバトルについて、ネットでは「山口真由の論点ずれまくり!」「日本の検査数が足りてるなんてあり得ない」といった山口氏を批判する発言と、「玉川さんは検査、検査と言うけど、検査数増えて感染減るのか?」「相変わらず口先だけだな」など、お互いを批判する書き込みが相次いだ。

 今年もこの二人のバトルが続いている間は、新型コロナウィルス感染の収束はほど遠いということのようだ。

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