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玉川徹氏の発言に「不安を煽ってるだけ」と批判 “4月に日本の死者4万8000人超”と紹介

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 25日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)での、同局社員・玉川徹氏の発言が視聴者の間で疑問を集めている。

 問題となっているのは、新型コロナウイルスについて取り上げている際の一幕。この前日の24日、東京都の感染者数は888人、重症者数は73人と過去最多を更新していた。

 そんな中、玉川氏は「アメリカのワシントン大学が、今後の日本人のコロナに関する死者数の予測を出したんですね」と前置きしつつ、「(来年の)4月1日までに、このままの人出、大体、今ピーク(パンデミック前)の15%減くらいでずっと続いてるらしいんですけど、これが続くことを前提にすると、4万8000人が最終的に死亡者になるだろう、と」と明かした。

 玉川氏はこの死者数の予測について、「(来年の)1月からの3か月間で今の17倍の死者が出る」と解説。シミュレーションは、あくまで現在の人出が続いた場合だとしつつ、「感染力が今までの1.5倍のウイルスがもし入ってきたら、そこが加速してしまうわけですよね。そうすると、今の状態でも4万8000人くらいが亡くなるって予測が、新しい強い感染力のウイルスが入ってくると、それじゃ済まないってことになってしまうわけですよね」と指摘していた。

 >>玉川徹氏「日本の政府はあの日本陸軍と何も変わってない」コロナ関連の報道で唐突な例え、共感の声も<<

 しかし、玉川氏が言及したワシントン大学保健指標評価研究所と言えば、今年9月に、日本の死者数が12月までに6万2000人を超えると予測。しかし、実際に秋冬に新たに特別な対策が取られたわけではないのにも関わらず、12月1日時点での死者数は2171人(厚労省発表)となっていた。

 このこともあってか、玉川氏の今回の発言に視聴者からは「不安を煽ってるだけに聞こえる」「9月の予想を盛大に外していたこともちゃんと言って欲しい」「毎回毎回、予測も根拠も説明しないから脅してるだけに聞こえる」といった声が集まってしまっていた。

 今月14日にはコロナ報道について、「煽ってるって言われるくらいでいいんじゃないかって、ずっと思ってやってきた」とも発言していた玉川氏。“煽り”を宣言してしまっただけに、今回の発言は多くの視聴者に疑問を残してしまったようだ。

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