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「大泉くんのしゃべりをいかに御していくか…」総合司会の内村、“記憶に残る紅白”への意気込み語る

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二階堂ふみ、内村光良、大泉洋(c)NHK

 30日、NHK『第71回紅白歌合戦』のリハーサルが行われ、総合司会の内村光良、紅組司会の二階堂ふみ、白組司会の大泉洋が囲み取材に応じた。

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 2017年より4年連続4回目の総合司会を務める内村は、「特別な、今までとは勝手が違う、“第1回無観客紅白”という、中でも記憶に残る紅白になるのではないかなと思います。何もかもが初めてで未知の世界ではありますが、明日、本番なので気合を入れてやりたいと思います。お客さんがいない分、2人がその穴を埋めてくれる非常に頼もしい2人なので、ふみちゃんの堂々とした司会ぶりと、大泉くんの予定を押してしまうしゃべり、これを私がいかに御していくかと、そういう感じで頑張りたいと思います」と、例年とは違う形となる今年の紅白への想いを語った。

 今回初の司会となる二階堂は、「いよいよ明日になり、お話を最初にいただいた時からずっと緊張していたのですが、1日1日と紅白に近づくにつれて、自分の中でも特別な年にしたいという思いが強くなったので、ぜひ、今までにない紅白として、楽しんでいただけたらと思います」と、意気込みを語った。

 同じく初の司会を務める大泉は、「リハーサルを初めてずっと見て、改めて、紅白というのがどれだけ多くの人々の熱意というか、努力でできているものなのかと実感しました。アーティストの素晴らしいパフォーマンス、それを支えるスタッフの動きとか、これだけの熱意で作られている番組だったから、私も毎年楽しませてもらったんだなと、改めて実感しました。無観客ではありますが、間違いなく我々の熱意、感動はテレビの向こう、いろんなもので見てくれている皆さんに伝わるのではないかなと確信しました。私どもを含め、スタッフ、アーティストの皆さん、全力でやりますので、どうぞ、紅白を楽しみにしていただければと思います」と、熱い想いを吐露した。

 今年は無観客で審査方法なども大きく異なる紅白。初司会の2人を内村がどうまとめていくのか、楽しみにしたい。『第71回紅白歌合戦』は31日19時30分より放送される。

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