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ロッテ、日本ハム、オリックスら観客動員数引き上げを発表!各球団対応を急ぐ

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昨年の京セラドーム大阪

 プロ野球各球団は、政府の方針により9月19日(土)以降のプロスポーツなど大規模イベントの入場制限が収容人員の上限50%に緩和されることを受けて、チケットの追加販売や座席図の見直しを急ピッチで進めている。

 千葉ロッテマリーンズは、千葉・ZOZOマリンスタジアムの入場者数の上限を収容人数の45%、これまでの観衆5000人から8500人増の13500人を目安に引き上げることを決定した。これを受け、9月25日福岡ソフトバンク戦以降の公式戦では観戦チケットを追加販売する。販売する座席は前後左右の間隔をあけ、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策を徹底しながら実施するとのこと。チケット追加販売開始日時は17日10:00から、チケット追加販売対象試合は25日~10月8日までの9試合。10月13日以降12試合の販売方法は今のところ未定。

 北海道日本ハムファイターズでも、引き続き座席間の距離を十分に取った上で、9月19日~10月15日に北海道・札幌ドームで行われる主催試合の入場制限数を順次緩和し、最大20000人に変更する。19日、20日の千葉ロッテ戦の追加チケットを販売中だ。

 オリックス・バファローズは、19日以降の公式戦観客数の上限を引き上げてチケット販売を行うことを決定。球団は「引き続きお客様のご協力を賜りながら新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を徹底し、安全安心の運営を第一に行ってまいりますのでご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます」とファンに協力を呼びかけている。現在販売中の9月19日~10月1日の公式戦チケットに関しては、販売席数を抑えるために空席としていた座席列を、準備でき次第、追加で販売していく。

 また、すでにチケットを購入した席と、追加販売する席のチケットが、横並びとならないよう配慮して座席販売するという。大商大シート・エクセレント指定席・エキサイト指定席・ライトホームランデッキでは、間引き設定を見直しての販売となる。上段外野指定席は販売対象外だが、状況によっては販売する場合があるとのこと。オリックスは上限数を明らかにしていない。

 新しい観戦様式は好評を得ているが、マナー違反のファンを監視するため、警備員の負担が増えており、ここはファンの協力が不可欠だ。マナーを守った上で、本来の姿にプロ野球界全体で戻していく必要があるだろう。

(どら増田)

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