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瑛人以外にいない? 新鮮さのある初出場歌手探しに難航しそうな今年の紅白

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画像はイメージです

 史上初の無観客で行われることが発表された大みそか放送のNHK「第71回NHK紅白歌合戦」だが、シンガー・ソングライターの瑛人の初出場が内定していることを、一部スポーツ紙が報じた。
 瑛人の「香水」は昨年4月にデジタル配信形式でリリース。発売からしばらくは話題にならなかったが、今年に入り、動画アプリTikTokなどで多数のカバー動画が投稿され話題に。 

 ​>>無観客開催ならアーティストたちの出演への“ハードル”が下がりそうな今年の紅白<<​​​

 新型コロナウイルス感染拡大によるステイホーム期間とも重なり、TwitterなどのSNS上で拡散。オリコンやビルボードジャパンなど多数の音楽チャートでインディーズのアーティストとしては史上初の1位を獲得し、一躍大ブレークした。

 記事によると、8月に発足した今年の紅白の番組制作チームはすぐに瑛人をリストアップ。同月5日に同曲のサブスクリプション(定額聞き放題)の総再生回数が「大ヒット」の基準となる1億回を突破したことで、実績、話題性ともに十分と判断したという。

 7月のテレビ朝日系「MUSIC STATION スペシャル」でテレビ初歌唱。8月のフジテレビ系「FNS歌謡祭 夏」にも出演し、今月9日放送の「シブヤノオト」でNHKでも初めて歌声を披露していた。
 「今年はコロナ禍で楽曲のリリース自体が少なかったが、数少ない大ヒット曲となったのが瑛人の曲。初出場としてリストアップされた歌手の筆頭格だったのでは」(音楽業界関係者)

 昨年の紅白の初出場組は、紅組が日向坂46、Foorin、LiSAの3組で、白組がOfficial髭男dism、Kis-My-Ft2、King Gnu、GENERATIONS、菅田将暉の5組。ほとんどがヒット曲を出した新鮮な顔触れだった。
 「今年の初出場組の人選は難しいのでは。瑛人以外は曲が売れていても顔が知られていないアーティストが多いのが現状」(同)

 異例の無観客開催となっただけに、出場歌手選考も例年通りでなくとも良さそうだが…。

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