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1月期の主演ドラマが最後? TOKIO長瀬が俳優業に興味を失った理由

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 来年3月末でグループを脱退しジャニーズ事務所を退所することを先月、発表したTOKIOの長瀬智也だが、ファンクラブサイトで「来年の3月をもって芸能界から次の場所へ向かいたいと思います」、「僕のやりたかった事を分かって頂けるよう邁進するだけです」とコメント。裏方やクリエーターへの転身を示唆している。

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 「もともと、TOKIOの楽曲の作詞・作曲・編曲を手掛け、休日は家にこもって曲を作り続けていることもあったほどだとか。ようやく、抱えていた念願がかないそうだが、一部の直撃に対して長瀬の母親は裏方転身を否定。ボーカリストとしての活動は続けるとみられている」(芸能記者)

 音楽活動をこなしながら、俳優として数々の映像作品に出演。しかし、退所後の俳優活動についての言及はこれまではない。一部スポーツ紙によると、来年1月期のTBS系連続ドラマの主演が控えており、それがジャニーズ事務所所属タレントとして、最後の作品となりそうだという。
 「現状では、その作品がそのまま俳優としての最後の作品になりそうな流れ。18年5月に山口達也さんが脱退後、事務所の幹部は俳優業の仕事を打診したが長瀬はクビをタテに振らず。しかし、男気があり筋は通す性格なので、退所前の最後の仕事としてケジメをつけるべくオファーを受けたのだろう」(テレビ局関係者)

 長瀬といえばこれまでフジテレビ系「白線流し」「ムコ殿」「フラジャイル」、TBS系「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」「空飛ぶタイヤ」など数々の作品で主演を務め、脇役は若いころにしか演じていないが、そのことが俳優業へ興味を失った原因とみられているというのだ。

 「若いころは右も左も分からないので、主役でも脇役でもこなすしかない。しかし、ある程度経験を積むと芝居が面白くなり、脇役でどう主役を引き立てるかなど、楽しくなるもの。その魅力に気づいて自ら脇に回るようになったのが元SMAPの稲垣吾郎だが、長瀬は主役で“みこし”をかつがれているだけに俳優業に面白さを見いだせず、クリエイティブな才能を音楽に注ぎ込むことになったようだ」(同前)

 ジャニーズの“慣例”により、長瀬の退所後、地上波主演ドラマの再放送は難しくなりそうだ。

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