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東京五輪開会式予定日だった24日、全国120か所で一斉打ち上げ花火を実施 中止の花火大会会場などで検討

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(c)日本青年会議所

 公益社団法人東京青年会議所と公益社団法人日本青年会議所(以下JCI日本)が連携し、24日に開催される「全国一斉花火プロジェクト」に参画し、打ち上げ花火を実施する。

 同日は東京オリンピック2020開会式が実施される予定だった日。この日に合わせ、JCI日本、JCI日本全国47ブロック協議会、全国各地の青年会議所、日本JCシニア・クラブ、全国の花火業者と連携して全国一斉に開催される。

 花火は、24日20時より約1分半ほど打ち上げられる予定。開催地は、全国47都道府県のそれぞれ2~4か所程度、計120か所を予定している。

 開催地について日本青年会議所の担当者は、「全国の青年会議所と連携し、全国47都道府県から選定しております。花火大会が中止になった地域など、各地域の状況を加味し実施できる場所を選定させていただきました」と話す。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、隅田川花火大会や諏訪湖祭湖上花火大会など、大小合わせて全国70以上の開催中止が発表されている。開催地はまだ明かされていないが、残念な想いでいる人も花火を楽しむことが期待される。

 6月1日には花火業界の有志により全国で花火が打ち上げられ、SNSでも大きな話題となった。今回の大規模なプロジェクトも注目が集まっている。

 同プロジェクトについて担当者は、「この日から、あたらしい日本がはじまる予定でした。オリンピックが延期になってしまった今、この日はもう意味を失ってしまったのでしょうか。そんなことはないと、私たちは思います。7月24日ははじまりの日であることに変わりはありません。オリンピック開会式に代わる、はじまりの合図として花火を打ち上げることにしました」と、開催の想いを明かした。

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