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「大逆転、カオスが漂うフェブラリーSと仮想通貨」藤川京子の今日この頃 フェブラリーS

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藤川京子

 巨額の不正流出で、連日メディアを賑わせていたビットコインを代表とする仮想通貨が日本国民に認知されたようです。今はまだカオス通貨と言った方が良いかもしれませんが、この先に何が待ち受けているかは分かりません。現在は否定的な意見の方が多いですが、認知されたおかげで、安い仮想通貨に参加する人が増えると思います。

 ねずみ講だという人もいますが、それを聞いた人は、それなら早く参加した方が儲かると思ってしまう人もいると思います。世の中の動きはロジックではありませんので、1つの頭で考えると偏りがちなのです。フラットな見方の方が大切なのかもしれませんね。

 さて、今度の日曜日は、東京競馬場でG1のフェブラリーステークスが行われます。今年の全出走馬好走平均距離に近いのは、11年のレースでした。この年の3着までの馬は、1900m以上で実績タイムがある馬達でした。それを踏まえて、今年のメンバーを見渡すと、アウォーディー、インカンテーション、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、ベストウォーリアが有力のようです。それ以外で良さそうなのはゴールドドリーム、テイエムジンソク。但し、ここ2年は前走が根岸Sの馬も馬券に絡んでします。ところが今年の根岸Sは重馬場だったので、参考には出来ないかもしれません。仮想通貨同様に、フェブラリーSもカオスの匂いがします。

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