RIKACOの元夫で俳優の渡部篤郎との間に生まれた渡部樹也は、2014年に上演された舞台『リリイの語り部』を19歳の若さで脚本・演出を手掛け、一躍注目を集めた。同年、LDH主催・RIKACO主演舞台『カルセオラリア』では俳優として母親と同じ舞台に立ち、翌年には舞台『ルキアの使い手』で脚本・演出・主演を務めるなど、俳優や脚本家としてキャリアを積んでいる。
今回の対立の原因には触れていないが、長男と衝突するときはなぜか激化してしまうという。母親であり芸能界では大先輩となる彼女は、心配のあまり彼を子供扱いしてしまい、「いつまでも子供ではない、もう立派な大人の男なんだから」と分かっていても心配し過ぎてしまう母心と、「これからは私は3歩下がって見守って行く」と「子離れ」の意思を表明している。
いつも、最後は仲直りするのだが、この日は初めて母親をハグしてくれたという。
「心配しすぎてごめんね。でも大好きだから仕方ないことも、、少しは分かってね」「それから昨日は生まれて初めて私をハグしてくれたことを一生忘れない。ありがとう。 そしてこれからもよろしくお願いします 母より」とブログを締めくくった。
今回の衝突で「本当に大人として信頼しなければならない時期が来たんだ」と実感したRIKACO。
この騒動についてネット上では、
「気持ちは分かるけど、いい年した息子とのことはあまり書かない方が…特にトラブル系。余計こじれそう」「24歳なら、もうすっかり子離れしなきゃ」「24歳の大人にアレコレ口出しするの? アドバイスとか意見を求められたならいいけど、RIKACOは自分の価値観を上から目線で押し付けそう」「二世君の話題作り?」「これをいちいち世間に発表する意味あるの?」
と賛否両論が飛び交っている。離婚以来、女手1つで2人の息子を育ててきたため、多少過保護のところがあるRIKACOは無事に子離れできるのか、果たして…?
記事内の引用について
RIKACOの公式インスタグラムより https://www.instagram.com/rikaco_official