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頑張れ! グラドル 栄光の巨乳史を紐解く

 深夜番組は、衰退の一途。とはいえ、グラビアアイドルの活躍する場が、グラドル残酷物語…的な逆説的ドラマだけでは、寂しい。是非、夢よもう一度! というワケで、グラドルの栄光の巨乳史を振り返ってみたい。

 初代クラリオンガールのアグネス・ラムこそ、元祖グラドルだろう。'75デビュー。B90・W55・H92。その小麦色の爆乳は、居酒屋の古ぼけたポスターに今も健在だ。

 80年代、グラドルの地位を一気に引き上げたのが、イエローキャブのかとうれいこ。完璧なルックスとB86Gカップの組み合わせは、ある意味衝撃的だった。
 いっぽう、80年代に忘れてはいけないのが、百花繚乱の深夜番組の存在。そこに出ている子たちもスターであった。'84デビュー、オナッターズ・深野晴美のB86砲が脳裏に焼き付いている方も多いかもしれない。

 90年代は、いよいよイエローキャブの時代に突入。雛形あき子(B83・W57・H85)と佐藤江梨子(B90・W56・H91)の2トップは、グラドルの地位を女優にまで引き上げた立役者だろう。
 そのいっぽうで、この頃から、優香(B87)のような大手プロ所属の巨乳芸能人が、グラドル界に殴り込みをかけてくるようになる。
 そうして、井上晴美('90デビュー、B88)、乙葉(B89)、忘れちゃいけないC.C.ガールズ(青田典子。B88)、黒田美礼('96デビュー、B95)など、芸能人オーラぷんぷんの巨乳が、数多く華開くことに。と、あやうく、小池栄子('98デビュー、B91)まで忘れるところだった。
 まさに巨乳グラドル全盛期はこうして過ぎていく。

 2000年代。グラドル界に、マニアックな存在とスターが混在する時代に入っただろうか。“最年長グラドル”としてブレイクしたほしのあきに加え、'01年デビューの井上和香(B88)も、比較的に、個性の時代に孤高に咲いている巨乳のイメージがある。
 愛川ゆず季('03デビュー、B100)、手嶋優('04デビュー、B95)らも、どちらかと言えば少しマニアックな存在か。
 その中に、森下千里('01デビュー、B88)、熊田曜子('02デビュー、B92)といったスターがちゃんといるのである。

 今後とも、グラドル界、そして新たな巨乳にはおおいに期待したいところだ。

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