search
とじる
トップ > トレンド > アノ育毛研究 どうなった?

アノ育毛研究 どうなった?

 カプサイシンとイソフラボン、すなわち、唐辛子と大豆、が発毛に効果がある事は周知のことだろう。この2つの同時摂取によって、毛母細胞の分裂が促され発毛効果が80%の人に! などという話は、テレビでも盛んにやっていた。
 いずれにせよ、ありがたいだけの話である。(笑)

 これに加えて、新種のサプリを併せて摂取すればさらなる発毛効果が! というニュースも昨春あたりにあったが、どうなったか。

 あらためて、名古屋市立大学の研究グループでは、“男性ホルモンの作用を抑える薬品”=プロペシア1mgの服用、を上記2物質の摂取(カプサイシン6mg、イソフラボン75mg)とともに行ったところ、半年で被験者22人中20人のそれぞれの薄毛部に発毛が見られた、うち12人はひとめでわかるくらい薄毛部分が発毛によって改善していた、という報道だった。

 なんでも冒頭2物質を5か月くらい摂取することによって、インスリン用成長因子(育毛作用を持った物質)が増え、そのうえで男性ホルモンを抑えるプロペシアの摂取をすることに効果がある、ということだったが。

 これについて、
 「はい。サプリメント(ネット購入可)を5か月くらいの間摂取していただき、それからプロペシアという医薬を皮膚科で処方してもらい、同時摂取していただく、という治療法を実践していただければと思います」(同研究グループ)

 ということは確認出来た。

 おおいに試す価値あり、といったところだろうか。

関連記事


トレンド→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

トレンド→

もっと見る→

注目タグ