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「WHO'S BAD」マイケル・ジャクソンを殺したのは誰だ

 マイケル・ジャクソンさんの訃報(ふほう)が世界中を駆け巡った26日、その“間接的な死因”についてファンや業界関係者らからさまざまな見方が浮上。ここ最近は健康不安や奇行情報が絶えなかったことから「マイケルを殺したのはアイツだ」と名指しするなど、“真犯人”探しが始まった。

 日本時間27日早朝現在、直接的死因は不明。しかし、まだ50歳と若かったマイケルさんを追い詰めたとみられる遠因はいくつか挙げられている。
 「英ロンドンでの復帰公演を目前にした急死には、大きな疑問を抱かざるを得ない。来月13日を皮切りに50公演という殺人的なスケジュールだったという。健康状態のすぐれなかったマイケルにこなせるはずがない。誰がやらせようとしたのか? 強行していればステージ上で命を落とした可能性もあったでしょう」と音楽業界関係者。ファンの間では精神的苦痛を苦にした自殺説まで流れている。

 一方、頻繁に繰り返された「整形手術」を犯人視する見方も強い。美容外科関係者は「本職はもちろん、素人から見ても“やりすぎ”とわかるほど顔をいじくりまわしていた。出来栄えも非常に悪かった。高額な手術費などを目当てにあえて難手術を勧めた人間がいるのではないか、と当時からウワサになっていた」と話す。実際、英メディアは今年2月、鼻を手術したときに抗生物質の効かないメチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)に感染し、菌が全身に回ったため通院を余儀なくされていると報じた。
 熱狂的ファンの間では、2003年の少年への性的虐待をめぐる法廷闘争がマイケルさんの命を削ったとの怒りが噴出。その後、無罪が確定しただけに辛辣(しんらつ)な意見が目立つ。「賠償金目当てにマイケルを法廷に引っ張り出した少年の母親や、クロと決めつけて追いかけ回したマスコミが殺したようなもの。償いようもない大罪である」(米国の女性ファン)
 詳しい死因は司法解剖の結果を待つしかないが、世界的スーパースターを殺したのは誰か。ネット上などではきょうも「Who's Bad」の書き込みが続いている。

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