デヴィ夫⼈
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芸能 2025年08月29日 16時00分
misono、デヴィ夫⼈が政党⽴ち上げで、出⾺しようとするも直後に党解散 動物保護団体について「みんなで協⼒し合うことができれば」
歌⼿でタレントの misono に、リアルライブは単独インタビューを実施。7 ⽉の参議院選挙に出⾺しようとしたことや今後の活動などについて話を聞いた。2 回に渡り、掲載する。ー参議院選挙に出⾺しようとされていましたが、どの党から出⾺される予定だったのでしょうか。最初は無所属で考えていました。去年までは飲⾷店やエステサロンをやっていて政治家になるどころではありませんでした。政治が怖いというのもあります。自分は中卒で、17 歳から芸能しかやっていません。そんな⾃分が政治家になれるとも思えませんでした。でも尊敬する人の言葉で「それぞれ役割があり、得意分野があります。misonoさんの周りで選挙に出⾺できる⼈がいるか」という言葉がしっくりきて。確かに自分は⼤⾦持ちじゃないし、インフルエンサーさんみたいにフォロワーがいるわけでもありません。そんな中、misono のために選挙資⾦全部出すと⾔ってくれる仲間が現れ、運や縁に恵まれていると思って、無謀かもしれないけど、無所属で出⾺しようとしていました。準備前の選挙の結果を⾒たら、無所属の⼈がすごかったりして、今の時代、SNS やネットで支持されれば自分も当選できるかもしれないと希望を持てました。今年に入ってから準備をし始めたのですが、デヴィ夫⼈が政党を⽴ち上げて、「流れがきてる」「もってる」「導かれてる」と感じました。最近の人たちはday after tomorrowや倖田來未さんとmisonoが姉妹だって事すら知らなかったりするので、ゼロからのスタートだと思いましたが、炎上クイーンやお騒がせタレントなどmisonoのイメージやキャラなど全く分からない若者達だからこそ、逆に良いのかもしれないとも考えました。デヴィ夫⼈の⽅が知名度や⼈気があって、影響力のある12(ワンニャン)平和党から出⾺できれば、⼀層ペットの為に動物たちの法律を変えられるんじゃないかって。そしたらまたありがたいことに共通の知り合いが動いてくださって、デヴィ夫⼈の楽屋に⼊れてもらって、スタッフの皆様の前でお話をさせていただきました。そしたら、お会いした直後に党が解散していました。後日また説明を受けたのですが、⽇本国籍を取るのに時間がかかっていることや、選挙の神様こと藤川晋之助さんが参謀を務めてくださっていたんですが、お亡くなりなってしまったと教えてくださいました。出⾺する気でいましたが、いきなり全部なくなって何より時間がありません。これまでたくさんの政治家さんや出資者の皆さんとやりとりをしてきましたが、いまから他の党に頭を下げに⾏くか、もし政党が受け⼊れてくれても、準備期間が⾜りないと思い、7月の参議院選挙は断念してしまいました。ー⽴候補しようと思ったきっかけを教えてください。30歳からボランティア活動をするようになって、2018年10月いっぱいで大手事務所を円満退社してからは、もっと子ども食堂や子ども宅食、福祉施設、動物愛護団体に寄付をするようになり、復興支援もやっとできるようになりました。でも、入籍した直後に夫のNosukeが精巣がんだと発覚したので、治療費を稼ぐために働きまくっていたので余裕がありませんでした。今もう5年たったので「完治した」と言えます。治療が落ち着いたタイミングでコロナ禍となり、関西へ戻ってきたのですが、我が家の猫ちゃんが一気に10匹になりました。亡くなってしまった2匹も捨て猫ちゃんだったし、5匹は保護猫ちゃんです。生まれた時からワンちゃんがいる家庭で、東京の家にもずっと愛犬がいたのですが、急に猫ちゃんに変わり、ペットを含めて家族や病気、自分と向き合う時間が増えました。保護猫とmisono時間があると保護犬猫カフェや譲渡会に足を運ぶようになり、預かりボランティアやミルクボランティアなど初めての経験をたくさんさせてもらいました。あとライブをお断りしている分、講演会を引き受けるようになりました。チャリティーグッズを作ったり、買って周りの人に配ったり。チャリティーイベントを主催したり、参加したり。その売上の一部を支援先に寄付しているのですが、やってもやってもきりがありません。それは動物に関する法律などが問題で、誰かが法律を変えない限り「殺処分をゼロにできない」と、やればやるほど痛感します。2020年に関⻄へ戻ってきてから人脈をいちから作り直したので芸能界とは離れてしまいましたが、いろいろな経営者さんや大企業の社長さん、そして政治家さんとお会いするようになって食事会で話す内容も昔と違いすぎるので、今は芸能人としてじゃなく実業家として生きていけるように努力しています。最近、地震や災害が多いから自分がいつ死ぬか分からないし、野良⽝や野良猫も今、救わないと数時間後には助からない可能性があるので休みの日にやるだけじゃ追いつきません。何より、動物愛護団体のかたが⼼⾝ともに疲れて倒れてしまうから心配で、実際に辞めていったボランティアさんを多く⾒ているので不安です。だから身近な人達の想いや動物たちの気持ちを背負って、⾃分が政治家になって発信していこうと決意しました。ー動物たちの法律を作ろうとすると、反対派の意⾒などがでて難しいのでしょうか。「動物より先にまずは⼈間のためにやってくれ」という人ばっかりです。確かに問題が⼭積みじゃないですか。今年の都議選や参議院選挙の結果でも一目瞭然ですし。⽇本をどうにかしたいという若い子が増えたし、芸能人でも発言して下さるかたが増えたので本当に良かったです。⼈間のために政治家になってくれる⽴候補者を、応援したいという意⾒が多いのは当然です。好き嫌いだってあるし、アレルギーの人だっています。でもお子様のいるご家庭より、ペットを飼っているご家庭の方が多いのも事実です。ペットショップや動物園が全国に存在する訳ですから。ー現職の議員で、misono さんの意志を託せる⽅はいらっしゃらないのでしょうか。動物愛護の政治家といえば串⽥誠⼀議員しかいません。一度、食事した事があるのですが本当にいろいろな所に⾜を運んでいらっしゃって串⽥議員が国会に⽴って熱弁を振るうこともあるので応援しています。ー機会があれば、また⽴候補する予定でしょうか。12平和党から出⾺することがなくなっただけで、政治家を諦めたわけではありません。でも次の選挙までに「やっぱり政治家にならない方が良いのかもしれない」と実感したら辞めるし、自分よりすごい⼈が現れたらmisonoの代わりに⽴候補して下さいとお願いをするかもしれません。これから活動を続けていく中で臨機応変に対応していきたいです。尊敬している杉本彩さん、坂上忍さん、デヴィ夫⼈、この 3⼈がやっていることを真似したり、後を追ったり、二番煎じにならないように心がけています。大好きで大切な存在だからこそ、信じて後ろをついていくだけじゃダメな気がしているからです。他にもたくさん著名人の方がいろんなやり方で保護活動をして下さっているのに、政治家に誰もなりたがらないのには理由と意味があるだろうけど、誰もやらないからこそ自分にしかできない方法として⽴候補は残しています。ー動物の保護団体同⼠のもめごとがなぜ、多いのでしょうか。一般の方がSNSを好きに自由に書けるようになり、フォロワー数が少なくても内容によってはバズれたりするし、ネットの情報をうのみにしてしまう人がいるので誹謗(ひぼう)中傷をよく目にします。団体名を名指しにして批判したり、顔や名前を晒して、揚げ足をとったり蹴落としたり。でも法律や募金の問題な気がして。例えば「クラウドファンディング(以下クラファン)やります」って投稿すると、数千万円があっという間に集まります。自分の知り合いの保護犬猫カフェは寄付金を募っていなかったり、自分が支援をしている動物愛護団体も本業のお仕事をしながら自腹きって保護活動しています。とくに猫は繁殖率が⾼いから、自分の為にお金を使わずに野良猫の避妊⼿術費にまわしていたりします。地域猫に積極的に危害を加える⼈もいます。⼈懐っこい猫ほど、ロードキルや虐待などの被害にあってしまいます。勉強すればするほど、⾒たくない光景や聞きたくない真実を目の当たりにするので心がおれそうになります。良い事をしているのにも関わらず人から叩かれたりするので精神的に限界がきます。クラファンじゃなくても常日頃、呼びかけていらっしゃる所もあるし「いくら手術費用がかかるんです」「ペット用品が足りてなくて」「こんなにシェルターの維持費がかかっているんです」など、自分の周りにも普段からお金を振り込んだり、物資を送ったりしている人がいたり。勿論、自分も募金箱が置かれていたら必ずお金を入れるようにしています。受け取る側も数百万円いざ手にしたら、いいところに住みたい、おいしいご飯を食べたい、あれもこれも欲しいというように欲が出てしまうのかもしれません。⾦銭的にも精神的にも余裕があれば、戦わなくなるのかもしれませんが争いごとは尽きないのでどうにかしたいです。ゴールは同じだし動物たちに対する愛も一緒なのに悔しいです。みんなで1つになって傷つけ合うことなく協⼒し合うことができれば、動物たちも人間も幸せに暮らせるのに。深く考えていないようで、動物保護に対する考え⽅は意外としっかりしている。確かに、動物は法律では物扱いとなることが多い。被災地でも、動物は避難所に⼊れないケースもある。現状の物扱いされている部分の法律は早く変わればと思う。保護活動にしても、基本的にボランティアで、活動費を寄付やクラファンを得ることはできても、⼤きな収⼊源がないと、活動や団体を維持できない。法律や国の⽀援があれば、個⼈や団体が保護活動をしなくてもいい。そういう意味で misono の⽅針は、動物好き嫌い関係なくいいものだ。政治家になった暁には misono 議員に期待したい。
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芸能 2025年07月23日 19時15分
「人々の心を動かしたのでしょう」 デヴィ夫人が参政党の躍進に大喜び ネット上は賛否両論
タレントのデヴィ夫人が7月22日にX(旧Twitter)で、20日に投開票が行われた参議院議員選挙で、参政党が大幅に議席を獲得したことについて喜びを明かし、ネット上からは賛否両論が集まっている。デヴィ夫人はXで「参政党大躍進!1席から14席も獲得」とつづり、オレンジ色の服を着用した自身の写真や、参政党候補者の応援演説を行っている自身の写真などを公開した。その上で、「みんなが心の中で思っていたこと、願っていたこと、考えていたこと、不安に感じていたこと、怒りを覚えていたことなどを、具体的かつ明快に主張したことが人々の心を動かしたのでしょう」と語り、「それが『輪』となり、『力』となったのだと思います」と自身の考えをつづった。また、デヴィ夫人は「ここでこそ、『勝って兜の緒を締めよ』です。参院選の勝利を 衆院選までつなげていただきたい」と呼びかけ、「今の日本を変えることが出来るのは、神谷さん率いる参政党だけです。大きな期待と希望を抱いています」と参政党への期待を明かした。さらに、「権力の座に長く驕っていた自民党の議員たちは古く、立憲民主党は話にならない」と自民党や立憲民主党に苦言を呈し、「これからは、若き参政党と国民民主党の時代ではないでしょうか」とつづっていた。デヴィ夫人は2月に「12(ワンニャン)平和党」を結党。現在のインドネシア国籍から日本国籍を取得して参院選に比例で出馬する意向を明かしていたが、4月に党を解散したことを明かしていた。このポストにデヴィ夫人の元には、「参政党はまだこれから伸びる政党」「若い世代に寄り添うスタイル大好きです」という声のほか、「頼むから日本の憲法とあの草案をちゃんと読んで」「帰化して選挙に立とうとしていた人が帰化議員反対の政党を応援してるの、もうほんとに意味がわかんない」といった指摘も集まっていた。
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芸能 2023年05月17日 20時30分
フジモン、ナダルら後輩に説教「舐められているんでしょうね」 デヴィ夫人は原西のギャグに「60点」
デヴィ夫人とお笑いコンビのFUJIWARAが16日、都内で行われた「世界高血圧デー 疾患啓発イベント」に出席した。 >>全ての画像を見る<< デヴィ夫人は登壇すると、今年のゴールデンウィークを振り返り、「たまたまなんですけど、ゴールデンウィークとぶつかってニューヨークにおりました。10日間。とっても寒かったです」と海外で過ごしていたことを報告。「私はイブラ財団の名誉会長をしておりまして、そこで賞を受けた方々を呼んで、カーネギーホールでコンサートを開いてもらっていたんです。その後は食事会もありました」とセレブリティな休日の一端を紹介する。 さらに、「“ベルサイユ宮殿を助けましょう”という取り組みが現地であるんですけど、そこのガラパーティにも出席したりして……。日本がポカポカ暖かったので、薄着で行ったんですけど、最初の3日間は震えていました。寒かったです」と続けて笑顔を見せると、藤本敏史はスケールの大きすぎるデヴィ夫人の話にすっかり恐縮の表情。 同じくゴールデンウィークに何をしていたかを聞かれると、藤本は「偶然にも僕らもニューヨークにおりまして、ベルサイユ宮殿を助けに行っておりました」と対抗。原西孝幸から「嘘つけ!」と即座にツッコミを浴びていた。 その原西は壇上で自身の持ちネタを多数披露して、デヴィ夫人を喜ばせた。デヴィ夫人は原口のギャグが好みに合ったのか、「今のは60点!」と目を輝かせながらギャグを採点するなどしていたが、その後は藤本を振り返り、「ギャグは彼ばっかり。あなたはそういう才能はないの?」とチクリ。藤本は困り顔を見せつつ、「ないことないです。人のギャグをパクったりはします」と切り返して笑わせていた。 「最近、怒ったこと」を聞かれると、デヴィ夫人は「プーチン大統領に怒り心頭です。この辺(頭を指差し)でマグマのごとく怒り狂っております」とウクライナ情勢についてコメント。藤本も同じ質問を受けると、コロコロチキチキペッパーズのナダルやフルーツポンチの村上健志、ライスの関町知弘、ジャングルポケットのおたけと映画館に行ったことを紹介。 「後輩4人連れて映画を見に行ったんです。4Dの作品で、お金は全部僕が出したんですけど、メガネのお金とかも取られて結構高いんです。アクション映画だったんですけど、アクションシーンのたびに席が揺れたりしていて、僕は楽しんでいたんですけど、なぜか後輩4人はアクションシーンのたびに椅子からずり落ちるんです。よく見たら4人とも寝てたんです」と後輩の態度に怒り心頭となったことを回顧。「メガネ掛けているから最初はわからなかったんですけど、舐められているんでしょうね。その後、軽く説教しました」と話してため息をついていた。(取材・文:名鹿祥史)
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芸能 2023年04月19日 11時45分
爆問太田、“老害”批判で不仲のデヴィ夫人と森元首相「仲良しだった」過去の交流明かす
4月18日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、太田光が政治には良い意味での無責任さがあってもいいのではと語った。 太田は『爆笑問題日曜サンデー』(同)で、作家の沢木耕太郎氏をゲストに招き、沢木氏から「太田君は世界の情勢を長いスパンで考えて、いろいろと責任を感じている。僕はもっと無責任」と伝えられたことに対して意見を述べた。太田は「(政治に対する)純粋性ってもうちょっと汚れてもいい。俺の方が無責任。そのうちなんとかなるだろうって」と考えていると話した。 さらにロシアのウクライナ侵攻を巡って、「日本の中でも、それこそデヴィ夫人と森さんが揉めてたりするわけ。でも本来、デヴィ夫人と森さんは仲良しだった」と明かした。 >>河村名古屋市長がまた“かぶりつき”で炎上 爆問太田「それも怒られちゃうの」驚きも、背景を推測<< デヴィ夫人は今年1月にウクライナを電撃訪問し、帰国後にロシア寄りの立場を取り続ける森喜朗元首相と鈴木宗男参議院議員を名指しで、「老害」と批判。関係が悪化している。 太田は、かつて森氏が会長を務めていた「ゆうもあくらぶ」が主催する、ユーモアで貢献し明るい話題を提供した人に贈られる「ゆうもあ大賞」を受賞した。 この組織にはデヴィ夫人も参加しており、授賞式の場で太田は森氏に関するギャグを言い、「デヴィ夫人がゲラゲラ笑っていた。それ覚えているわけ、俺は」と思い出を語った。 太田は両者にはある種の純粋さがあるとし、「もうちょっと汚れてもいいと思ってるわけ。そんなに純粋に進まないよ。実は国際政治って」とコメント。 また太田は、デヴィ夫人と森氏の不仲を例に、「戦争っていうのはその国同士だけじゃなく、その周辺も分裂分断させるじゃない。それは馬鹿馬鹿しいって俺は思ってるわけ」とバッサリと切り捨てていた。 これには、ネット上で「要は政治は思想よりも人間関係ってことか」といった声や、「森さんのことを『純粋』と表現するのは間違ってると思う。太田さんの人を見る目の優しさとか純粋さは、いいとこでもあるんだけど悪いところでもあるんだよな」といった声が聞かれた。
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芸能 2022年11月27日 16時00分
「この身の程知らず」古市氏の嘲笑発言にデヴィ夫人が激高 共演で謝罪も怒り収まらず<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>
タレントのデヴィ夫人(以下、夫人)が2日、不当に解雇されたとして2人の女性マネージャーから労働審判を起こされたと『週刊新潮』(新潮社)に報じられた。記事によると、労働審判では給与の未払い分を求めたほか、過去に夫人から受けたパワハラ一覧表も提出され、そこには「バカ!」「クビだ!」「出て行け!」などの暴言や、ファイルを投げつけるなどの行為が挙げられていたとしている。 夫人は、19歳のときインドネシアのスカルノ元大統領に見染められ同国へ渡り、1962年に大統領の第3夫人として結婚。27歳の時に長女を日本で出産したものの政変のため、フランス・パリに亡命。大統領の死後は、社交界で“東洋の真珠”とうたわれ、紆余曲折を経た後に帰国した。70年代よりタレント的活動を開始し、1974年には男性誌『GORO創刊号』(小学館)でフルヌードを披露するなど常に話題の中心的存在となった。 >>土屋アンナ、ショー裏で「コノヤロー!」怒号で取っ組み合い? 道端ジェシカが特別扱いに嫉妬か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人><< 海外の社交界での経験をもとに幅広い人脈を構築し、歯に衣着せぬ物言いから芸能界の“ご意見番”として欠かせない夫人。そんな夫人をガチで怒らせた強者が存在する。2018年10月、『情報プレゼンター とくダネ!』(TBS系)に出演した社会学者・古市憲寿氏の発言に夫人が激高。同月、夫人は自身のブログを更新し、「彼の発言は到底、看過されるものではありません」と厳しく非難した。 発端となったのは同月、都内で開催した夫人が代表を務めるNPO「アースエイドソサエティ」主催のチャリティーパーティー『ザ グランド インペリアル チャリティ バンケット』でのこと。パーティーには、大物芸能人をはじめ著名人ら500人を超える出席者があった。 「『とくダネ!』では夫人のパーティーの様子が詳細に伝えられ、古市氏はパーティーの出席者の顔ぶれに対して『何らかの問題を起こした人じゃないと…』、『ひと足早いハロウィンパーティー』とやゆ。夫人は、出席者を茶化すような古市氏の発言に『訳の分からない社会学者』『この身の程知らず』と自身のブログで怒りをにじませたのです」(芸能ライター) 翌11月、『胸いっぱいサミット!生激論2時間SP』(関西テレビ系)に両者が出演し、直接対決する運びとなった。番組冒頭、進行のハイヒール・リンゴから「緊張されているような?」と問われた古市氏だが、「緊張というか…今日があってよかったです」と余裕を見せた。スタジオは異様な雰囲気に包まれるも名物企画「怒りのクレームサミット」を迎え、夫人が登場した。 番組では、両者の激論がスタート。夫人は「33歳?若輩で!社会学者であるならもっと非難すべきことがあるはず!素直に謝ってください!」と古市氏に謝罪を求めた。最終的に古市も根負けし、「ハロウィンの発言は撤回しなくてもいいと思うんですけど」としながらも、「不完全な情報で、デヴィ夫人の大事なパーティーを、けなしたふうに見られたことは申し訳なかった」と弁明。しかし、夫人は首をかしげながら「足りないですねぇ」と不満をあらわにした。 2021年4月、ニュースサイト『東スポWeb』では夫人の“共演NG”タレントを一挙公開。そのなかには古市氏の名前も挙げられ、理由については「社会学者と名乗っているのが腹立つ」と報じている。やはり、古市氏への怒りは収まらず同番組以降、両者の共演はないようだ。 今月1日、夫人は3年ぶりとなる著書『デヴィ夫人のマナー論 選ばれる女がやっていること』(Clover出版)を発売。同日、自身のブログには「この本から、成功者がどうやってチャンスに巡り合ってきたかを知り、皆様が素晴らしい人生を送るヒントにしていただけますと嬉しいです」とつづっていたが、冒頭の審判でいつにない“ピンチ”を迎えているようだ。
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芸能 2022年09月25日 20時00分
中尾彬夫妻やデヴィ夫人も 豪邸処分の竹内力だけじゃない、大物芸能人の終活事情
58歳の俳優、竹内力の“終活”が話題となっている。竹内は都内に所有していた豪邸を売却したと一部で報じられた。竹内によれば、豪邸は3階建で部屋数が多く、妻と2人暮らしのため「広すぎる」問題があり、処分を決めたという。 竹内としては、今後も映画の製作、出演予定はあるが、将来を考えての行動だという。こうした動きを見せる大物芸能人はほかにもいる。 >>豪邸売却報道が話題作りになった竹内力 Vシネマ出演料は破格だった?<< 80歳の俳優、中尾彬は「ねじねじ」の通称でも知られる、トレードマークだった首に巻くストールを400本のうち半分を処分したという。さらに沖縄や千葉に持っていたアトリエも処分。2018年には妻で女優の池波志乃との共著『終活夫婦』(講談社)も上梓している。 82歳のタレント、デヴィ夫人も順調に終活を進めている。すでに遺影は撮影済みであり、さらに愛犬とともに入るお墓も用意しているという。墓石も既存のものではなく、オーダーメイドとなる特注品になる予定だ。人間とペットが一緒にお墓に入るのは法律上禁止はされていない。今後、「おひとりさま」の割合は増えて行くだろうから、そうしたお墓の需要はこれからさらに高まって行きそうだ。 78歳のフリーアナウンサー、みのもんたも終活を進めている。みのは2012年に妻を病気で亡くしているが、妻は生前から終活を進めていたという。みのも触発されたのか、大量のモノの処分を始めた。写真や手紙類などを処分するため専用の焼却炉を購入、週1のペースで燃やしていると2018年の『週刊ポスト』(小学館)ならびに同誌のウェブサイトである「NEWSポストセブン」で語っている。みのクラスの芸能人が持つ写真や手紙ならば、内容によっては万が一外部に流出すれば大問題となりかねない。やはり手元で処分するのが一番なのだろう。 芸能人の終活は一般人と違う事情も多く絡んでおり、これからもその内容に注目が集まりそうだ。
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芸能 2022年09月05日 21時00分
『イッテQ』デヴィ夫人がディレクターに激怒「人道に反します」土下座強要シーンが物議
9月4日に放送された、日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』での罰ゲーム企画が物議を醸している。 この日『イッテQ』は人気企画の「出川女子会」のスピンオフで、デヴィ夫人を主役とした「デヴィ女子会」が行われ、デヴィ夫人・堀田茜・谷まりあ・箭内夢菜の4人がドバイへやって来た。物議を醸したのは、彼女らが2日目のロケで訪れたグランピング施設での罰ゲーム企画であった。 グランピング施設では、冷暖房・シャワー完備のドームテントで宿泊できる事になったのだが、泊まれるのは3名までで、罰ゲームに負けた1名は近くに設営したミニテントで宿泊しないといけないという。 >>『イッテQ』河北麻友子にデヴィ夫人も不快感?「そんなことにケチつけるの」新メンバーへの発言が物議<< 快適なドームテントでの宿泊を懸けて4人は、肺活量を競うゲーム(カシューナッツをストローで吸い、離れたお皿へ運ぶ)にチャレンジしたのだが、82歳の後期高齢者であるデヴィ夫人は当然、20代の他の女子メンバーに敵うはずもなく、一人負けをしてしまった。その結果、デヴィ夫人は豪華バーべキューの夕食もお預けされたうえ、過ごし辛いミニテントで、一晩明かさなくてはいけなくなってしまったのだ。 だが、ドバイの夜は気温が高く、非常に危険な状態になるため、デヴィ夫人は「これはダメですよ。無理ですよ」と番組ディレクターに抗議したほか、他のメンバーからも「82歳の方にはキツイと思います」といった心配の声が上がっていた。 結果的に番組ディレクターが彼女らの訴えを受け入れ、ディレクターがデヴィ夫人に直接謝罪する事になった。 デヴィ夫人の怒りは相当なものだったようで、「こんなバカな案(企画)を作ってきて」「これは人道に反します」とディレクターに土下座を強要。デヴィ夫人に逆らえないディレクターは「ご高齢の方に失礼な事をしたなと思っております」と砂利道に膝をつき、デヴィ夫人に謝罪するシーンが放送された。 ネットでは、ディレクターが土下座した事について、様々な声が挙がった。番組でも紹介されたように、ドバイの夜は非常に危険であり、「これはやりすぎ」「罰ゲームの必要あった?」とスタッフ側を非難する声のほか、土下座を強要したデヴィ夫人にも「今の時代の土下座強要はあり得ない」「さすがに気分が悪い」「デヴィ夫人もやりすぎでは?」といった非難の声もあった。 番組としては、罰ゲームで盛り上がりたかったのかもしれないが、結果的に誰も得をしない結末になってしまったようだ。
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芸能 2022年08月05日 11時55分
久々登場のゆきぽよ、デヴィ夫人から厳重注意「夫人相手によく遅刻できるな」ネットも呆れ声
モデルでタレントの「ゆきぽよ」こと木村有希が、4日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。デヴィ夫人からの厳重注意が話題を呼んでいる。 最近、テレビ出演がめっきり少なくなった、ゆきぽよ。理由は昨年、知人男性が彼女の自宅でコカインを使用して、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕、1年6か月の実刑判決と報道されたことで、イメージダウンしてしまったからだ。 >>芸能界の大先輩に「来るな!」ゆきぽよ、元宝塚2人への態度に批判の声 “ダレ様”には低姿勢?<< 『DX』にも久々の登場となった、ゆきぽよ。1年を振り返り、「ちょっとツライ時期もあったけど今はめっちゃ幸せ。ちょっとした失敗はかすり傷」とあくまでも前向き。これに対して松本人志がツッコんで、「ちょっとした失敗でもなかった気がする」と笑いを誘った。 途中、貯金を切り崩して生活していたことなども明かしていた、ゆきぽよ。和やかな雰囲気でスタジオは進行していったのだが、番組後半、聞き捨てならないクレームが飛び込んできた。よく食事に行く仲だというデヴィ夫人から、こんな苦情が番組宛に届いたのだ。 「ゆきちゃんとはよく一緒にご飯に行ったりするんですけど、毎回のように遅刻してきます。自分では間に合うつもりで『行けます!』と返事をしてきますが、全然間に合っていません」と遅刻癖を暴露。 続けて、「ゆきちゃんを待っている間にシャンパン1本を空けたこともあります。人に迷惑をかけていることを思い知ってください」とかなり強い口調で忠告してきたのだ。これを聞いた、ゆきぽよ本人は「こわーい!」と頭を抱えていた。 ネットの反応を見ると、ゆきぽよへのアレルギーは意外にもなく歓迎ムードも漂っていたものの、デヴィ夫人からの苦情が分かると、時間のルーズさに呆れる声が続出。 「夫人相手によく遅刻できるな」「すげぇ真っ当なクレームだわ」「嫌われてるやん」「やっぱりダメ」「遅刻は信頼失うぞ」「遅刻は他人の時間奪ってる自覚を持つべき」「こわーいじゃないよ それは非常識すぎるわ」など、だらしなさが浮き彫りになった。 知人男性の事件も彼女の脇の甘さが引き起こしたとも言えるが、まずは自分を律して行かないといけないようだ。
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芸能 2022年06月15日 11時55分
デヴィ夫人、宮下草薙・草薙に侮辱発言?「あの一言は一生ひきずる」批判の声集まる
デヴィ夫人が14日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。宮下草薙・草薙航基に侮辱発言をしたシーンが放送され、物議を醸した。 今回は『ポジティブVSネガティブ』。さまざまなトークをする中で「全く共感されない私のネガティブ思考」として、一般人から「旅の終わりを考えると、旅行が楽しめない」との投稿があった。 >>『さんま御殿』出演女優、錦鯉に失礼発言で批判相次ぐ さんま「今、君何言うた?」渡辺も「傷つきました」<< ネガティブだという俳優の手塚とおるが、投稿者の気持ちが分かると熱弁していたところ、ポジティブとしてゲスト出演したデヴィ夫人がカットイン。彼女が突然、「ちょっと待って。アナタ容貌が不景気ですよね?」と切り捨てた。手塚は目を丸くし、「60年生きてきて初めて言われました」と動揺。ここで、司会の明石家さんまが「草薙も不景気やもんな」と話を振ると、再びデヴィ夫人が「いや、アナタ(草薙)は汚い」とぶつけた。 「デヴィ夫人の大暴れにスタジオは爆笑の渦となりましたが、草薙に対する言葉はかなりキツいものがありました。特に彼への発言に対して、ネットが大荒れとなったのです」(芸能ライター) Twitterでは、デヴィ夫人の発言について「デビィ夫人、ホントに面白いな」「デヴィ夫人『アータ、容貌が不景気』って言ってて、ワードチョイスがハイセンスすぎる。尊敬……」との声が。 しかし、草薙への発言に対しては「デヴィ夫人、それは流石に失礼すぎない?」「容姿が汚いだなんて侮辱だろ」「デヴィ夫人はポジティブなのは結構だけど、草薙の容姿を『汚い』と言って良い権利はないと思う」「ネガティブからすると、デヴィ夫人のあの一言は一生ひきずるし、テレビだとしてもちょっと受け入れ難いなぁ」「デヴィ夫人、立場上言ってもネタで済まされるんだろうけど、容姿が不景気とか草薙の顔が汚いとかかなりギリギリ侮辱ではないか…?」とのコメントがあった。
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芸能 2022年05月22日 17時00分
30歳で“育乳”成功のファーストサマーウイカ、手ブラショット披露!『VOCE』表紙は本田翼、コロナ太り語る 元乃木坂46松村沙友理も
タレントのファーストサマーウイカが、20日発売の『VOCE 7月号』(講談社)に登場する。 >>全ての画像を見る<< 30歳で“育乳”に成功し、3カップもサイズアップしたことを自身のSNSで明かし話題を呼んでいたウイカ。同号では、華奢な骨格ながら、色気がムンムンと漂うセンシュアルなボディで“手ブラ”カットを披露している。食事やトレーニングなどで、撮影に向けて作り上げたという“脱げるカラダ”に注目だ。 撮影では、上向くヒップ&くねらせたウエストが美しい“女豹ポーズ”をはじめ、ウイカの天才的なポージングが次々と飛び出し、スタッフからは思わず感嘆のため息も。“手ブラ”カットだけでなく、バッグで胸を隠す“バッグブラ”ショットなど、色気がありながらもファッション性の高いグラビアに。インタビューでは、美の根幹となる健康との向き合い方について語った他、アイドル時代の貧乳キャラを脱するきっかけとなった育乳ケアを紹介している。 表紙には、女優の本田翼が登場し、白と黒の2パターンの衣装でスタイル抜群の美ボディを披露。全身の肌が顔と同じレベルの透明感を放つ、美しすぎるカットに注目だ。また、「コロナ太りで悩んでいた」と語る本田がたどり着いた、無理せず継続できる本田翼流のボディ論も明かしている。 他にも、元・乃木坂46の松村沙友理が同誌に初登場。「ビタースイート」「ジューシーカラーズ」「深み色と晴れやか色」など、今季ならではの色合わせをヘアメイクアップアーティストの千吉良恵子氏が提案。全5パターンで、これまでに見せたことのない松村の魅力を引き出している。 さらに、82歳という年齢を感じさせない“異次元のミラクルボディ”を持つデヴィ夫人や、『THE RAMPAGE from EXILE TRIBE』の吉野北人のピンクメイク企画、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルの美体グラビアなどを掲載している。 同号には、スキンケアブランド『ファミュ』の美容液&新作フェイスマスク、クリームの特別付録も。
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芸能
misono、デヴィ夫⼈が政党⽴ち上げで、出⾺しようとするも直後に党解散 動物保護団体について「みんなで協⼒し合うことができれば」
2025年08月29日 16時00分
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芸能
「人々の心を動かしたのでしょう」 デヴィ夫人が参政党の躍進に大喜び ネット上は賛否両論
2025年07月23日 19時15分
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芸能
フジモン、ナダルら後輩に説教「舐められているんでしょうね」 デヴィ夫人は原西のギャグに「60点」
2023年05月17日 20時30分
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芸能
爆問太田、“老害”批判で不仲のデヴィ夫人と森元首相「仲良しだった」過去の交流明かす
2023年04月19日 11時45分
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「この身の程知らず」古市氏の嘲笑発言にデヴィ夫人が激高 共演で謝罪も怒り収まらず<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>
2022年11月27日 16時00分
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中尾彬夫妻やデヴィ夫人も 豪邸処分の竹内力だけじゃない、大物芸能人の終活事情
2022年09月25日 20時00分
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『イッテQ』デヴィ夫人がディレクターに激怒「人道に反します」土下座強要シーンが物議
2022年09月05日 21時00分
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久々登場のゆきぽよ、デヴィ夫人から厳重注意「夫人相手によく遅刻できるな」ネットも呆れ声
2022年08月05日 11時55分
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デヴィ夫人、宮下草薙・草薙に侮辱発言?「あの一言は一生ひきずる」批判の声集まる
2022年06月15日 11時55分
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30歳で“育乳”成功のファーストサマーウイカ、手ブラショット披露!『VOCE』表紙は本田翼、コロナ太り語る 元乃木坂46松村沙友理も
2022年05月22日 17時00分
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デヴィ夫人「よくNHKがあなたを指名したわね」ゆうちゃみのドラマ出演にチクリ?
2022年04月28日 18時30分
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熱愛報道後に独立、2年休業していたYOSHI「過去には戻りたくない」 仕事再開に意欲見せる
2022年04月21日 22時00分
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デヴィ夫人「やりにくかったです」K-1でラウンドガールならぬラウンドセレブに!
2022年04月04日 22時00分
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『イッテQ!』で問題シーンを再放送? ホテルでの発言に「カットしてもらいたかった」の声
2021年12月20日 21時00分
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LiLiCo、夫の純烈・小田井との夫婦生活で口酸っぱく注意していることを明かす「音でわかるんです」
2021年11月02日 10時00分
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デヴィ夫人、先祖ゆかりの茨城県を絶賛「どんどん宣伝しないと」フルポン村上には「品がない」と辛辣
2021年10月21日 10時00分
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おぎやはぎ小木、デヴィ夫人からの共演NGを告白「思い当たるところなくて…」テレビでの暴露に驚き
2021年09月01日 17時00分
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ひろゆきブロックだけじゃない 前澤友作氏はキレやすい? ケンカの相手は他にも
2021年08月29日 07時00分
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「史上最低最悪なオリンピック開催国日本」発言のデヴィ夫人、失言続きで好感度暴落?
2021年08月11日 21時00分
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
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2025年08月05日 23時00分
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
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2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
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2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
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2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
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2025年04月28日 19時03分