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芸能 2017年11月01日 12時20分
花田優一が結婚発表、父の貴乃花はどうだった?
貴乃花親方の長男で靴職人の花田優一が、自身がレギュラーを務めるラジオ番組『花田優一First Step』(TBSラジオ)において、結婚を発表し、話題となっている。相手は1歳年上の一般人女性であるという。一部報道では、今年の4月に結婚が報じられている。そうなると、21歳で結婚したことになり、今どきの男性としてはずいぶん早い印象も受ける。父親の場合はどうだったのか。「貴乃花親方は、貴花田を名乗っていた1992年の11月に、女優の宮沢りえとの婚約を発表しました。貴乃花は20歳、宮沢は18歳でした。大物カップルの誕生に世間はわきましたが、わずか2か月で婚約解消しました。理由としては、宮沢の実母でマネージャーでもあった“りえママ”こと光子さんが、結婚後も芸能活動を続けることを希望する一方、芸能界を引退し“おかみさん”への専念を求める貴乃花の実母、花田憲子さんとの間でトラブルが起きたともいわれていますね」(芸能ライター) 婚約を解消した1993年1月に、貴花田から貴ノ花に改名し大関に昇進した。そして、貴乃花に改名した翌1994年11月に、横綱に昇進した。現在の妻である景子夫人との結婚は1995年5月。貴乃花は22歳だった。「相手の景子さん(旧姓:河野)は、フジテレビの看板アナウンサーの一人でした。1994年3月末で同社を退社し、フリーアナウンサーとして活動をはじめた矢先の結婚となりました。フジテレビの番組で共演したことが2人の出会いだったようです。婚約発表時はすでに妊娠6か月であり、長男の優一さんがお腹の中にいたことになりますね。景子夫人は、貴乃花より8歳年上の姉さん女房であり、3人の子どもを持ち、力士の妻として夫を支えてきました」(前出・同) 期せずして花田優一は、父親と近い年齢で結婚することとなった。相手の一般人女性も父親に同じく姉さん女房である。やはり親子は“似る”のかもしれない。
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芸能 2017年11月01日 12時00分
『ドクターX』好調で見えた米倉涼子のギャラ1000万円超
ここまでくれば、もはや天賦としか表現のしようがない!? 女優の米倉涼子(42)が、“ギャラ格付けランキング”の最上位に名を連ねることになりそうだ。 今回で第5弾を迎えた『ドクターX』(テレビ朝日系)最新シリーズが、初回放送から飛ばしまくっている。10月12日放送の初回から平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、注目の第2話は19.6%と20%の大台を割ってしまったものの、制作関係者は余裕だという。 「いつものパターンです。3話以降で20%台に戻ると分析している。録画率を加えれば、軽く30%は超えていますからね。当然、主演である米倉さんのおかげですよ」(テレ朝幹部) 視聴率同様、当然、跳ね上がるのが米倉の出演料。当コーナーでも何度も取り上げられる常連だが、最新の金額情報をキャッチした。 「シーズン4まで500万円〜だったのですが、この“5”から一気に650万円〜に大幅アップした。理由は、もちろん、いまや唯一無二の存在だからです。なんだかんだ言っても、米倉さんがドラマに出ないと何も成立しない。ここまでくれば、米倉サイドの言い値といっても過言ではありません」(制作関係者) 米倉がいかにもの凄いのか。他の女優と比較してみれば一目瞭然だ。 「例えば、綾瀬はるかは250万円〜、高畑充希が180万円〜。柴咲コウが210万円〜。吉高由里子は190万円〜。同世代の篠原涼子でさえ、最近は視聴率が取れないため300万円を切り、270万円にまで落ちているんです。天海祐希も250万円〜。米倉の突出ぶりが分かるというものです」(事情通) 米倉同様、豪華キャストが脇を固めることで知られる『ドクターX』。共演者のギャラもハンパではない。 「各出演者1話あたり、西田敏行と岸部一徳がそれぞれ200万円〜。遠藤憲一と陣内孝則が180万円〜。勝村政信が120万円、内田有紀100万円。すべて他局では主演を張ってもなんら不思議ではない存在のため、これだけのギャラを支払ってキープしなければならない」(大手広告代理店幹部) 結果、1本当たりの制作費は諸経費なども加えると軽く1億円は超えるという。 「制作費から見れば確かに赤字ですが、それらを補うメリットが付いてくる。局全体のイメージの大幅アップに加え、有料チャンネルなどの課金やCM料金のアップで、結果は黒字になるんです。ギャラは必要経費という考えです」(テレ朝関係者) すでにテレビ界では、初の1000万円台との声も飛び交う米倉。来年は、とりあえず700万円台への突入は間違いなさそうだ。
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社会 2017年11月01日 10時00分
波乱含み自民党圧勝 安倍首相を待ち受ける「5つの火種」
安倍首相曰く「国難突破解散」は、小池百合子代表率いる希望の党の失速と野党分裂で、結果として自民党が大勝した。しかし、これで安倍政権は順風満帆の高笑い状態かと思いきや、どうやら違うらしい。自民党議員からは、「政権崩壊を呼ぶ火種はいくつもある」と不安視する声が聞こえてくるのだ。 「大勝利なんてとんでもない。勝ったのは敵が勝手にコケたからでしょう。最低でも5つはある火種の対応を間違えれば大火になる」 自民党重鎮もこう危惧する“火種”とは何か。その1つは、支持率の問題だという。 選挙アナリストがこう指摘する。 「衆院選の公示後に行われた各マスコミの世論調査では、安倍内閣の支持率はのきなみ40%を切り、不支持が支持を上回っている。さらに選挙後の安倍首相の続投についても、約半数が“NO”。つまり、自民党はいいが安倍首相は拒絶されるという、妙なねじれが起きているのです」 この状態に、さらに追い打ちをかける事態が待ち構えているという。 「11月5日のトランプ米大統領の来日です。米兵遺族を侮辱するような発言をした疑惑や、フットボール選手への暴言で相変わらず炎上しまくりのトランプ氏も、国内支持率は40%スレスレ。さらに、今回の来日でクローズアップされる北朝鮮問題でもうまく立ち回れない。安倍首相がそんなイメージ最悪のトランプとベッタリ追随の姿を見せれば、さらに安倍離れは加速する」(外交評論家) 2つ目の火種は、公明党との関係だ。 自民党関係者の話。 「安倍続投への不支持率が高い理由には、安倍首相が今後の政策において改憲を大きな柱としていることがある。これに対し、公明党の支持母体である創価学会内の猛反発が日に日に増しています。衆院選で公明党が苦戦したのも、このまま自民党に飲み込まれていくことへの不安の表れ。党内にも、この事態に危機感を募らせる向きは強く『思い切って新連立を模索すべき』との意見も強まっている。自民が単独で過半数を持つとはいえ、公明党を無下に扱えば安倍離れはおろか、改憲もおぼつかなくなる」(全国紙政治部記者) 公明党は衆院選では選挙対策として自民党と組んだものの、今後、改憲への動きが加速すれば連立解消の動きに出る可能性もあり、その際の判断を誤れば安倍政権は崩壊する。 さらに立ちはだかるのは、来年にかけて争点となる消費税増税問題だ。 「財政再建のための10%への増税を、安倍首相は二度にわたり延期している。言い換えれば、これは支持率低迷のカンフル剤の意味合いもあった。しかし、さすがにまた延長すれば“ウソつき首相”になってしまう。とはいえ、実施すれば貧富の格差はさらに拡大し、経済は一気に失速する可能性も出てくる。実施か凍結か中止か、判断の中で安倍首相は身動きがとれなくなる」(前出・自民党重鎮) 4つ目の問題は、衆院選によって一掃しようとした森友・加計学園疑惑の再燃だ。 「本来であれば両疑惑で政権が引っくり返るところだったが、徳俵に足が掛かった状態で何とか持ちこたえた。だが、衆院選で幕引きを図れたと思ったら大間違いで、国民の目はごまかせない」(同) 森友学園では国有地の格安払い下げの動き、安倍首相の“盟友”が理事長を務める加計学園では獣医学部開設の経緯が、いまだ不透明なまま。国会再開後、野党は徹底追及の構えを崩していない。 そして自民党内でも恐れられる最後の火種が、希望の党が惨敗に終わった小池代表の動きだという。「彼女がこのまま黙って消えるはずはない」とは、同党関係者。 「あのケンカ上手の橋下徹前大阪市長が、選挙中もツイッターなどでずっと小池氏を擁護している。民進党を解体して希望の党に引き込んだことに関し、歴代の大物政治家で誰ができたかなどと、リスペクトする発言を繰り返しているんです。それはまるで、小池氏の逆襲を予言する内容で、橋下氏はそれに加勢したくてたまらないのではないか。小池氏がそんな橋下氏と本格的タッグを組む可能性は十分にある。となれば大阪維新の会などを巻き込んで、小池氏、希望の党の求心力は再び息を吹き返す」 選挙後も問題山積状態の安倍政権。しかもそれらは、一度足を踏み外せば奈落の底まで転げ落ちる材料ばかりだ。 「そもそも衆院選は、決して解散を言い出した安倍首相を中心に回ったものではなく、主人公はあくまで小池氏だった。国民の期待が高かっただけに、不出馬が決定した時点から、そのぶんの票が野党で分散されただけ」(前出・自民党重鎮) さらに、別の自民党関係者はこう不安を漏らす。 「党内では、いまだに安倍首相の健康不安説が囁かれている。8月に取った夏休み5日間のうち、3日間ジム通いをしたことが“事実上の入院だった”と憶測が流れたが、今思えばやはり、選挙へ向けての体調改善が目的だったのではないか。“選挙後、その反動が襲う”との声もある」 待ち受けるいばらの道を耐えられるか。
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芸能 2017年10月31日 22時59分
ロンブー淳の青学受験に疑問の声
先ごろ、青山学院大学の受験を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳の姿勢に批判が集まっている。 10月21日、インターネット番組『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(AbemaTV)が放送された。番組では、自宅の物置を改造した勉強部屋が公開され、集中力を鍛えるため、休憩時間にけん玉をする様子などが放送された。 また、同28日の放送では、“ビリギャル”こと小林さやかが出演し、受験のアドバイスを行った。そのほか、アダルトビデオの名監督として名を馳せた村西とおるのほか、武井壮も登場した。いずれも「不可能を可能に変えた」人たちだ。 これらについて、ネット上では「形から入りすぎ。本当に受かる気あるのか?」「淳、受験勉強をする前に机の掃除からはじめるタイプだな」といった声が聞こえる。「番組では、予備校が監修について、参考書のアドバイスや勉強のスケジュール管理を行っていますが、基本的に独学で勉強をしているように見えます。勉強は積み重ねなので、基礎ができていない人が、当てずっぽうに応用問題にとりかかっても意味がありません。さらに、番組では、受験科目が現代文、英語、日本史の三科目と紹介されていました。確実に合格を目指すならば勉強範囲の広い日本史より、公民の政治経済を選択するはず。そういった点が『本当に受かる気あるのか?』と受験生に疑問を持たれてしまうのでしょう」(予備校教師) さらに、英語力を強化する名目で、フィリピンへの語学留学を行ったことも話題となっている。日数はわずか2日間の“超短期”であり、観光旅行と大差ない。「フィリピンへの語学留学はブームといえますが、あくまでも会話力、コミュニケーション能力の向上に重点が置かれています。リスニングテストなどでは役に立つこともあるでしょうから、まったく無意味というわけではありませんが、単語力や長文読解能力が求められる受験英語とはあくまでも別物だといえるでしょう」(前出・同) そもそも、本気で大学入学を目指すならば、芸能活動を活かした社会人入試など多くの道が存在する。そこを選ばず、愚直に学力一本の一般入試に挑むのは単なる「ネタ」と思われても仕方あるまい。
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芸能 2017年10月31日 22時54分
ショーンK氏に復帰を望む声?
『女性自身』(光文社)が、経歴詐称のため全番組を降板したショーンK氏の「その後」を報道。久しぶりに彼の名前が、表舞台に登場した。 同誌によると、現在、ショーン氏は芸能事務所に籍を置き、都内の不動産会社で顧問を担当。月収50万から60万程度稼いでいる噂があった。同誌が実際にショーン氏に直撃し、真相を聞いたところ、その噂を否定。「普通に働いている」とコメント。真相は薮の中ということのようだ。 さらに、『女性自身』は復帰の予定についても質問。それに対し、ショーン氏は、「立て直しをしている段階」と回答。今後、何らかの形でメディアに再登場する可能性を示唆した。 ショーン氏については、同氏の経歴詐称問題による全番組降板の代役で、『ユアタイム』(フジテレビ系)のコメンテーターに就任したモーリー・ロバートソン氏が、29日の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)で、「英語が一言も喋れない。英語風味の日本語」「ネイティブっぽい英語を喋った痕跡がない」と猛批判を展開。今回の件と合わせ、名前が再び表舞台に出てきた。 この状況について、ネットユーザーからは、「もう放っといてやれ」「追いかけ回すな」などと、ショーン氏に同情的な声が噴出。事実を認めたうえで、全番組を降板し、一定の責任を取っている同氏だけに、「もう許しても良いのではないか」と考えている人が多いようだ。ショーン氏が復帰を考えていることについても、「コメンテーターではなく嘘つきキャラの芸人ならいける」「どうやって人を騙し続けてきたのか聞いてみたい」「学歴はなくともコメントはまともだった」「声が好きだったからまたラジオに出て欲しい」など、再出演を望む声が多く、一定の需要があるようだ。「復帰するか否かは本人次第ですが、学歴を詐称していたことは紛れもない事実で、仮に、テレビに出れば、この件についてイジられることでしょう。そんな経歴詐称をネタにし、自ら『ホラッチョ』と呼んで笑いを取るくらいできれば、タレントとして復活できるかもしれません。もともと頭は切れるタイプですし、ひな壇向きではあると思います。ただ、プライドの高い人物なので、それができるかどうかは微妙ですが…」(芸能関係者)プライドを捨てタレントの道を選ぶか、これまでのキャラを維持するのか。はたまた芸能界からは完全に足を洗うのか。ショーン氏の決断に注目だ。
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芸能 2017年10月31日 22時43分
エゴサーチを楽しむ新垣結衣
名前やハンドルネーム、はたまた運営するウェブサイトなど、自身にまつわる情報をネット上で検索し、どのような評価が下されているのか調べる行為を、「エゴサーチ」という。 10月21日から公開中の映画「ミックス。」で主演を務めている、女優・新垣結衣も、そんな「エゴサーチ」を嗜む者のひとりであることが判明した。 新垣は、29日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。司会を務める、フットボールアワー・後藤輝基から、「ネット見たりしますか? エゴサーチとか?」と聞かれると、「ドラマのオンエア中とかにツイッターで見たりします」と打ち明け、スタジオ中を驚かせた。 東野幸治に「良い事も書くけど悪い事も書くじゃないですか」と指摘されると、「それは、そういう風に伝わってしまったんだなって思ったり」と返答。さらに、「ここで、みんないい反応するな、とか…」として、ネット上の反応を興味深く受け止めていることを語った。 「いいじゃない、しても」「メンタル強いんだね」など、新垣のエゴサーチ告白は、好意的な意見を多く呼び寄せた。一方で、「ツイッターはまだマシ」「ツイッターは基本悪口少ないから大丈夫」など、ツイッター上でのエゴサーチであれば比較的ダメージは少ない、と指摘するコメントも寄せられていた。 しかし、インドア派で知られる新垣の趣味のひとつは、いわゆる「まとめサイト」の閲覧。オフの日はもっぱら「引きこもり」を楽しんでいる新垣ゆえに、ツイッターやまとめサイトのみならず、様々なウェブサイトを巡っている可能性は高い。となると、ツイッターだけではなく、他の掲示板でも、がんがんエゴサーチを掛けているかもしれない。 もちろん中には、誹謗中傷も存在するだろう。だが、自身の評価や実力を客観視するうえで、「エゴサーチ」はなかなか侮れないだろう。 誹謗中傷が混ざっていることも承知のうえで、世間の反応と真っ向から向き合う。 そんなメンタリティを持ち合わせているからこそ、新垣は女優として、邁進し続けているのかもしれない。
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芸能 2017年10月31日 22時17分
芸能人気取り?貴乃花親方の長男・花田優一結婚で寄せられる批判とは
元横綱の貴乃花親方と、元フジテレビアナウンサーの花田景子の長男・花田優一が、一般女性との結婚を発表した。 花田は30日、自身がパーソナリティーを務める「花田優一 First Step」(TBSラジオ)で、冒頭の挨拶を済ませた後、「実は、結婚したんです、自分」と告白。 「自分の恋愛なんて誰も注目しないと思っていたけど、色々なところで聞かれるので。報告するなら、自分の名前がついた冠番組で紹介させていただきたいと思いまして」と語った。 また、相手の女性については、「一般人なので。温かく見守っていただければ」と説明し、あえてそれ以上の言及は避けた。 花田の結婚報告に対し、ネット上では「おめでとうございます!」「お幸せに」など、祝福の声が相次いだ。しかし、その反面、「いやお前も一般人だろ」「見守る理由がない」「タレント気取りかよ」「芸能人ごっこ」など、厳しいコメントも多数寄せられている。 貴乃花&花田景子の長男として話題を集めた花田は、確かにそれだけで「普通の一般人」とは違う。加えて、8月からは芸能事務所に所属し、10月からは同番組もスタートさせていることから、一見すると「芸能人」そのものといえるだろう。 しかし、花田はあくまで「靴職人」である。 中学卒業後、2年半ほど米・ボストンで生活した後、イタリア・フィレンツェの靴工房で、2年半みっちり修行。 そんな下積みを経て、現在は、完全ハンドオーダーメイドの靴を手がける「靴職人」として活動。本来であれば、芸能活動ではなく、靴作りに精を出すべき立場かもしれない。 ネット上でも「靴作れよ」「なんで靴職人がラジオなんかやってんの?」「もはや靴職人ではなくただの2世タレント」など、花田の活動姿勢に対し、多くの辛辣な声が挙がっていた。 「靴職人」としての下積みはしっかり経験した花田だが…… 「タレント」として考えた場合、下積みとは無縁と言えそうだ。
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芸能 2017年10月31日 22時10分
EXILE・TAKAHIROの激太りは武井咲の「濃厚愛」が原因か
9月1日に、EXILE・TAKAHIROと結婚した、女優・武井咲。そんな新婚ホヤホヤの武井が、29日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演し、TAKAHIROとのお熱いエピソードを語った。 最も好きな家事として「料理」を挙げた武井。TAKAHIROは、武井のふるまう手料理について、「今まで食べた中で一番美味しい」とベタ褒めしているそうだ。 中でも「ポテトサラダ」は特に好評らしく、「もともと好きみたいで」と、TAKAHIROの「ポテサラ好き」を明かし、「よく作ります」とニッコリ。 こうしたTAKAHIRO&武井の新婚エピソードは、多くの視聴者の心を和ませ、「料理上手なんだね」「ごちそうさま」「お幸せに!」など、あたたかいコメントが多数寄せられた。 だが、同時に、「だから太ったのか」「だから太って声も出なくなったんだ」と指摘するコメントも多く並び、「ポテサラ太り」というツッコミまで飛び交った。 確かに、近年のTAKAHIROは、以前よりも、やや恰幅が良くなったように感じられる。 「サラダ」と聞くと、サッパリとしたヘルシーなイメージを持つが、「ポテト」が付いたら話は別だ。使用されている材料等を考えると、サッパリどころか、むしろ濃厚といえるだろう。 愛する妻の絶品手料理を大量摂取したこと、加えて、特にお気に入りなのが「ポテトサラダ」という糖質だらけなメニューであること。TAKAHIROの肥大化の原因は、やはり、この辺りに潜んでいるのかもしれない。 とはいえ、「2009年とか2014年とかも結構太った」「太りやすい体質」など、結婚前からすでに太りやすい傾向はあった、と指摘する声も挙がっている。 幸せ太りと言うと聞こえは良いが…… 「声が出にくくなる」など、体型に変化が出ることで、歌唱にも悪影響が及んでしまうとなると、やはり、歌手としては考えものだ。 「自己管理に努めてほしい」と多くのファンが願うのも、当然といえるだろう。 濃厚なポテサラに込められた武井の愛により、TAKAHIROは、今後ますます大きくなっていくのだろうか。できれば、体格は縮小してほしいものである。
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ミステリー 2017年10月31日 22時04分
怖い話『想い川』
北関東で起こった、今でも心が痛む事件がある。 2000年代初頭、ある親が自分の子供たちを暴走族時代の後輩に預けたところ、その後輩によって子供たちが川に投げ込まれ、幼い兄弟が死亡した事件があった。 この殺人事件に関する不思議な話を知っている方より、筆者宛にメールを頂いた。その人は奇妙な体験をしたのだ。「ある時、幼い兄弟が私の夢の中に立ちました。最初はわからなかったのですが、その兄弟は殺人事件の犠牲者でした。その兄弟が言うには、『僕らが流された川は想い川っていうんだ。その川の意味を調べてよ』と主張してくるのです。昨夜で4回目です。私はこういう事はあまり体験したことがなかったのですが、どうにも不思議に思い、山口さんにメールをしたためた次第です」 このようなメールを、読者の方から頂き、私は犯罪の現場となった「想い川」の由来や伝説を調べた。 すると、「想い川」には、子供の人形やおもちゃなどを流す”形代ながし”の習慣があったのだという事がわかった。 つまり、「想い川」は子供が元気で生きていけるように、子供にまとわりつく不浄なモノを流す行事が行われている川なのだ。あまりにも皮肉である。しかも、それは現在でも行われている。気の毒な事に、彼ら兄弟は子供の不浄を流す川に”人間かたしろ”として流されたというわけだ。「自ら因果のかたしろになったという事である」 馬鹿な親の業を背負い、自分の不幸を背負いながら流されたのだと想うと、私自身も胸がしめつけられた。 こういう不幸な子供を作らない責任が、私たち大人にあるのだと痛感した。 監修:山口敏太郎事務所
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レジャー 2017年10月31日 22時03分
本当にあった怖い彼氏〜ゲームプレイ中、まさかの事態に〜
真中みゆ(仮名・22歳) 数年前、あるスマホゲームのオフ会に参加したことがあります。オフ会と言ってもゲーム好きの集まりなので、カラオケの一室に集まったら、みんな黙々とスマホに向かうという感じでしたね。その場でゲームパーティーを組んで、戦闘に出るというのはありましたが、あとは日常会話もあまりなく、そのままオフ会は終了しました。 でも、連絡先は交換していたので、その日の夜、参加者の男性からメールがあったんです。やり取りを続けるうちに仲良くなり、一緒に外へ遊ぶ関係に発展、向こうから告白され、付き合うことになりました。 そして、何度目かのデートで、ゲーム好きの彼の家に遊びに行くことに。当時、まだ発売されたばかりのVRゲームを買ったということで、私はワクワクして向かいました。それで、部屋に入り、早速ゲームをプレイ。初めて体験するそのVR空間に私は夢中になり、1人で声をあげながらリアクションしていました。しかし、そのゲームに慣れてきた頃、ある異変を感じたのです。 なぜだか、足元に風を感じました。でも、部屋の窓は開いていなかったはずですし、エアコンも付いていません。変に思った私は、ヘッドセットを静かにズラすと、目に飛び込んできたのは、彼が四つん這いになって、私の足指の臭いを嗅いでいる姿でした。風だと思っていたのは、鼻息だったんですね。 それで、「えっ!」と大声を出すと、彼はビクっとして身を引きました。「何してんの!?」と怒り口調で私が尋ねると「いや、すごく香ばしい匂いがするなと思って。興奮する」と、にやけながら言うのです。その表情を見たときに、気持ち悪かったのはもちろんですが、私に隠れてそういうことをしている感覚も怖かったんです。 そのため、私はすぐに彼の家を出て、お互い深い関係になることもなく交際は終わりました。
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