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芸能 2017年11月01日 22時17分
“本物”のアイドル、まゆゆが卒業コンサートを開催「信じて歩んで来た道は間違っていなかった」
年内でAKB48を卒業するまゆゆこと渡辺麻友が、31日、地元埼玉で卒業コンサートを開催した。渡辺はファンの温かい声援に迎えられ「こんなにこんなに、たくさんのみなさんが見に来てくださって。感謝してもしきれません」と感極まった。 “本物”のアイドルだった。AKB在籍中の約11年間スキャンダルはなし。「週刊誌がどんなに張っても何も出てこない」というのは、業界内の通説だ。 しかし、そんなアイドル道を行く傍ら、自身の生き方に疑問を持つこともあったという。今年、出演したバラエティ番組では「恋愛禁止ルール」について問われ、「AKBのいちメンバーとしてはよかったんじゃないかなと思いますけど、人としての大切な何かを失った」と寂しそうに振り返っていた。「過去にはまゆゆのものと思われるインスタの裏アカが流出し、フィギュアスケートの羽生結弦選手や、Hey! Say! JUMPの山田涼介といった面々が彼氏候補に浮上しました。しかし、実際はまゆゆが彼らの“ファン”であっただけで、彼氏という事実は一切なし。まゆゆも普通の女の子のように憧れの人を追ってみたかったんでしょうね」(AKB関係者) AKBに合格したのは中学1年生のとき。「初恋もなかった」という青春時代だった。同期の柏木由紀から渡辺に宛てられた手紙からも、渡辺の真面目な様子が伝わってくる。「麻友は誰よりもいろんな我慢をして、自分の意思を貫いてきた」 しかし、卒業コンサートのこの日の表情は晴れやかだった。そこには渡辺の後悔は見られない。 「11年間、信じて歩んで来た道は間違ってなかったと思うことができました。そういうふうに思わせてくれたのも、ファンの皆さんです。皆さんの愛を感じて、本当に幸せだなって、そう思います。たくさんの愛をありがとうございました」 卒業後は女優業にシフトし、AKBの看板を捨てて活動をしていく。ブレない彼女の姿を見守るファンはきっと多いはずだ。
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芸能 2017年11月01日 22時10分
父アキラに猛省をうながされた清水良太郎被告
ものまねタレントの清水アキラが、10月31日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴されたタレントで三男の清水良太郎被告と面会するため、勾留されている警視庁目白署を訪れたことを、各メディアが報じている。 報道をまとめると、良太郎被告との面会を終えたアキラは「すいません」と深々と頭を下げ謝罪。良太郎の逮捕時に会見した際には「面会をしない」と断言していたが、同30日に家族会議で決めた内容を伝えるため、同署を訪れたことを説明。家族会議の結果として、良太郎被告に「(反省の)時間が短いから、(初公判まで)保釈はしないと伝えた」と、涙ながらに明かしたという。 良太郎被告は弁護士に「出たい」と伝えていたそうで、同27日に保釈を申請。遅くとも31日には保釈されるだろうと考えていたという。実際、すでに保釈請求は出され、身元引受人は友人になっていたが、保釈保証金150万円が未納のため、保釈されていなかった。 しかし、アキラは面会時に、背を丸くしうつむく良太郎被告の様子を受け、「(保釈は)まだまだ早い」と実感。そのため、「出したいのはやまやま」と父としての本音をのぞかせたが、本人を更生させるため猛省を促したようだ。「取り調べの態度がかなり悪いという情報が入っており、そのことが父の耳にも入ったのでは。保釈保証金に関しては、500万円までを一時的に立て替えてくれる団体があるが、おそらく、そういう団体の存在は知らないのだろう。良太郎被告はこれまでやりたい放題だったので、この機会にたっぷり頭を冷やした方がよさそうだ」(芸能記者) 良太郎被告は、10月10日に都内のホテルで覚せい剤を吸引。一緒にいた風俗嬢が「薬物を飲まされた」と通報し、翌11日に覚せい剤取締法違反で逮捕され、その後、起訴されていた。 良太郎被告が初公判までどの程度更生しているかが注目される。
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芸能 2017年11月01日 18時25分
草刈正雄の長女・紅蘭の彼氏に服役・逮捕歴が発覚
俳優の草刈正雄の長女でタレントの紅蘭と交際中の彼氏が、以前服役し今年7月にも逮捕されていたことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 同誌によると、紅蘭が交際しているのは、母親がケニア人であるハーフのラッパー・RYKEY(リッキー)。ラップの世界では、それなりに知られた存在だというが、元暴走族で、ある雑誌のインタビューでは「2010年3月、強盗致傷で2年間服役」と紹介されていたという。 同誌記者がそのことを直撃するべく、同棲中の家を訪ねると、紅蘭が対応。2年前、RYKEYのMVに出演したことがきっかけで、交際を始めたことを明かしたという。 過去の服役については知らなかったそうだが、昨年7月、RYKEYから暴行を受けた際、警察に相談。RYKEYは暴行で逮捕されたうえ、薬物反応が出たため塀の中へ。今年7月に出所後、同棲をスタートさせ、RYKEYは更生プログラムに通っているというのだ。 逮捕後、父親から交際は反対されたが、刑務所に手紙を出したり、面会に行っているうちに何も言わなくなってしまったというのだ。「紅蘭は破天荒なキャラで、テレビでいつの間にかブレーク。イベントにも呼ばれるようになっていたが、この件が発覚したことにより、今後、テレビもイベントへの出演も厳しくなりそうだ。9月に父の個人事務所から独立。同誌に対しては、彼氏の件とは無関係であることを強調していたが、父に迷惑がかからないように“独立”したのでは」(テレビ局関係者) 紅蘭はタレント活動以外にも、パーソナルトレーナーとして活動。以前、テレビ番組ではトレーナー活動についても父親から絶大な支援を受けていることが紹介されていた。 おととしのNHKの大河ドラマ「真田丸」で再ブレークした草刈だが、おそらく、長女の彼氏問題でいまだに苦悩を抱えているに違いない。
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スポーツ 2017年11月01日 18時10分
シリーズ3連敗でも元所属の内川にエール!DeNAファンは村田帰還を許せる?
試合には敗れたが、DeNAベイスターズとそのファンは、福岡ソフトバンクホークスに強い印象を残したようだ。 日本シリーズ第3戦もソフトバンクが勝った。この時点では、DeNAは「力の差を見せつけられた」わけだが、ソフトバンク陣営は違う感想を持ったという。「試合前、打順がアナウンスされたときでした。DeNAのファンは『4番・一塁』で内川(聖一=35)がコールされ、拍手を送っていました。内川はブーイングも覚悟していたようですが」(球界関係者) 内川は2010年オフ、FA権を行使して旧横浜からソフトバンクに移籍した。「裏切られた」と思ったファンもいたのではないだろうか。横浜へ移動する途中、「古巣との対戦は?」の質問も受けたという。内川は「気にしない」と返したそうだが、シリーズ3試合目で初のお立ち台に呼ばれたとき、DeNAファンのいる一塁側スタンドにも一礼していた。敵、味方に別れても、元在籍選手が活躍したのならば、エールを送る。DeNAファンは“大人の対応”を見せたようだ。 セ・リーグ出身のプロ野球解説者がこう続ける。「DeNAが経営母体になった今と、以前とでは、違う球団と解釈してもいい。内川たちの世代が新天地を求めた理由もファンは分かっています」 98年は絶対的守護神・佐々木主浩の活躍でリーグ優勝したが、旧横浜は万年Bクラス候補だった。「勝ちたい、優勝したい」との思いは持っていた。しかし、野球は団体競技であって、個人がどんなに活躍しても「勝てない現状」を痛感させられた。フロントと現場の関係もギクシャクしてしまった。そういった時代をファンも知っていたのだろう。新天地を求めていった選手にもエールを送った。「19年前の日本シリーズでも同じような光景が見られました。対戦チームの西武が救援マウンドに元横浜の友利投手(現中日コーチ)を送ると、拍手とエールが送られました」(前出・同) 横浜時代の友利はその才能を開花できなかった。移籍先の西武で投球フォームも改造し、ようやく一軍に定着できたのだが、横浜ファンはその苦労と努力を素直に称賛した。 対照的な光景も見られた。今季、FAで巨人に移籍した山口俊との対戦ではブーイングを送り続けた。移籍に至った背景も大事にしているとしたら、DeNAベイスターズのファンは単に勝敗だけではなく、選手のプロ野球人生も見ているようだ。「ソフトバンクの工藤(公康=54)監督もベイスターズに在籍していました。試合後、工藤監督がホークスナインを出迎えているのを見て、好意的に話すファンも多かったです」(スポーツ紙記者) 3連敗で、DeNAにはもう後がない。前出のプロ野球解説者によれば、敗因はデータの読み違いだという。第3戦は盗塁、エンドランを積極的に仕掛けたが、失敗した。レギュラーシーズンの盗塁はリーグ最少の39個だが、それでも、あえて走らせたのはソフトバンクのスタメン捕手・高谷にあった。高谷は盗塁阻止率が低い。また、先発投手の武田もクイックモーションがさほど早くない。こうした“データ”をもとに、機動力でソフトバンクバッテリーに揺さぶりを掛けようとしたのだ。しかし、工藤監督はそれを逆手に取り、「エンドランを仕掛けやすいストライクカウントではボール球を」「単独スチール阻止のため、武田はボール球でもいいからクイックを早く」と指示していたという。 “弱点”を逆手に罠を仕掛けたというわけだ。「DeNA側は監督、コーチを含め、日本シリーズの経験が乏しい。短期決戦は、作戦を切り換えるタイミングが明暗を分けるんです。DeNAの若さが敗因」(プロ野球解説者) 元横浜の村田修一(36)が巨人から自由契約を通達されたが、まだ移籍先は決まっていない。一報が伝えられた当初は「すぐに決まる」との声も多く聞かれた。シリーズ中の今は、選手契約の時期ではないが、ちょっと長引きそうである。「どのチームも若手野手の育成を急いでおり、村田の打撃力には一目を置いているものの、獲りにくい状況にあるんです。でも、かつて広島が『若手の手本に』と、FA退団した新井貴浩に救いの手を差し伸べたケースもあります」(ベテラン記者) 古巣に拾われた新井は、連覇に大きく貢献した。若手の指導役という点でも欠かせない存在になっている。DeNAの三塁には首位打者の宮崎敏郎がいて、村田自身も、かつて自ら退団を選択した引け目もあるだろう。しかし、水面下では古巣帰還説も実しやかに囁かれている。日本シリーズは今のところ、経験値の差が出ている。DeNAはベテラン・村田の帰還論をどう受け止めているのだろうか。
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スポーツ 2017年11月01日 16時00分
石川遼が飛躍できないのは「…王子」の呪い? 「ハンカチ王子」もそうじゃない?
近くにいた女子高生が言った。「石川遼って、むかし騒がれた人でしょ。まだいたの?」と。 他にめぼしい選手はいないのか? 10月13日に行われたゴルフ日本オープンの2日目、注目の石川遼(26)は、通算9オーバー97位タイで予選落ちした。出場資格を逃した米ツアーから一時撤退して臨んだ国内復帰戦だったが、グウの音も出ない惨敗だ。しかし、日本のゴルフ界の命運を託せるのは、そんな男しかいないようだ。 「石川が参戦していなかったら、閑古鳥が鳴いていたでしょう。平日で天気もよくなかったのに2000人以上のギャラリーが集まったのは、石川が参戦したからです。決勝まで残っていれば2万人近くが集まっていたと思われます」(スポーツ紙記者) 今さらだが、国内の男子ツアーはジリ貧状態だ。テレビ視聴率は'09年こそ16%台を記録したが、その後は下降するばかり。理由は“スター不在”。好成績を収めた日本人選手はすぐ海外ツアーに参戦するからだ。 “世界の松山英樹”が勝利した昨年でさえ、視聴率は2ケタ台に届かず、おまけに松山のほぼ独走だったため、ツアーそのものの面白味もなかった。 「人気回復の打開策ですが、“腐っても鯛”で主催者は石川に期待していました。米ツアーでは散々でしたが、『日本で復調のきっかけを掴んでくれれば』の声も聞かれた。しかし、予選落ちしたとはいえ、関係者は石川の人気を再認識している。ギャラリーの一番の関心は石川でしたからね」(専門誌記者) また、他の国内ツアーにおいて、石川の弟・航(18)がスポンサー推薦で出場する大会も見られた。まだアマチュアで、将来の有望株。話題作りが先行しているが、それも“石川の弟”というブランドが根底にあっての推薦出場だったわけだ。 「石川は米ツアーにしがみつくような発言もしていますが、国内で予選落ちするようでは、とてもじゃないが海外下部ツアーでも厳しい。日本の主催者が応援してくれるのであれば、国内で出直しするのも悪くないはずです」(同) 石川の双肩に国内ツアーの命運が託される。同年齢のライバルとの実力差は開く一方だが…。 それにしても、その昔、「ハンカチ王子」と呼ばれた日ハム・斎藤佑樹投手もいま一つパッとしない。石川遼も当時「ハニカミ王子」ともてはやされた。その結果が今現在の姿だ。「…王子」と呼ぶことはこれからタブーとされるかも…。2人の共通点が妙に気にかかる。
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社会 2017年11月01日 14時00分
“街の電気屋さん”廃業阻止へ動き始めたパナソニックの奮闘
家電量販店の拡大やネット通販の普及、電化製品の性能向上による修理機会の減少など、街の電気屋さんに対する“需要”が減少している。現在、その代表格とも言うべき『パナソニックショップ』は全国に約1万5000店あるが、この数もピーク時と比べて1万店以上も減少したという。 「パナソニックにとって同ショップは国内家電販売額の約2割を占めるほどの重要な販売網として機能しており、この減少基調を何とか食い止めるためテコ入れを図っています。最近、各店舗にさまざまな調査を実施。そこで明らかになったのが、約3割の店舗において後継者難が生じていたということです。そのため同社は10月より、社員約1000人を動員した取り組みを始めました。後継者を探すと同時に中小企業診断士や公認会計士など、専門家のサポートを受けられるプログラムを用意して円滑な事業承継ができるようにしたり、周辺の系列販売店等に対して支店などの形で引き受けが可能かなど、かなり踏み込んだ支援をしていくようです」(経済紙記者) 高齢化社会が急速に進む中、地域によっては自宅近くのパナソニックショップに家電製品の購入を頼っている高齢者も多い。この点もテコ入れの要因だという。 「電化製品のアフターサービスだけでなく、今年2月にはトヨタ自動車がプラグインハイブリッド車用の充電器を設置する協業先として、全国のパナショップを選定しています。トヨタとしても、地域に根ざした街の電気屋さんの強みを認めている証でしょう。一方、家電量販店のコジマは、有料で電球交換程度でも対応するサービス『コジマくらし応援便』を昨年10月から開始しており、量販店も街の電気屋さん的な地域密着型サービスに注目し始めています」(同) 最近では、街の電気屋さんの中にも家電量販店並みの価格力を持つ店が増えている。ご近所だけに、アフターサービスの質では負けないだろう。購入を検討している家電製品があるなら、久しぶりに地元にある街の電気屋さんに顔を出してみてはいかがだろうか。
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芸能 2017年11月01日 12時33分
なぜ小さな嘘を?花田優一結婚の裏で囁かれる“矛盾”
元横綱・貴乃花親方の長男、花田優一氏が結婚していたことが分かった。自身がパーソナリティを務めるTBSラジオ『花田優一First Step』の冒頭で、「実は結婚したんです」と明らかにした。 花田氏によると、お相手は一般人とのことで、今年1月に婚姻届を提出。時が経っていきなりの報告となったことを「自分の恋愛なんて誰も注目しないだろうと思ってたら、さまざまな所で質問されるので」と説明した。 花田氏といえば、父は第65代横綱、母はアナウンサーという超サラブレッドだが、自身は両親とは全く別の“靴職人”への道を選択。中学を卒業後はアメリカの高校に通い、その後はイタリア・フィレンツェに単身乗り込み“靴”の道を究めた。「イタリアでは決して遊ぶことなく、有名な師匠のもとで地道に経験を積んだようです。言葉もままならないままの渡欧でしたが、靴づくりに没頭する姿勢は努力家の父の姿を感じさせました。今、彼の靴を購入するには1か月待ちもざらで、価格もウン十万円はするそうです」(芸能関係者) 関係者によると、“一般女性”とされていたお相手は、元幕内・富士乃真の陣幕親方の娘。しかし、この事実以上にネットを騒がせたのは、花田氏のちょっとした“矛盾”だ。 実は花田氏。以前出演したバラエティ番組で、彼女は「いない」と発言していた。しかも、昔から妹たちを大切にするようしつけられてきたそうで、帰宅すると真っ先に高校2年と中学3年の妹の口にキスをする習慣があると打ち明けていた。 この時は、彼女ができても仲良しすぎるきょうだいの間柄を知って、すぐに別れてしまうというエピソードも披露していたが、逆算すれば、この頃にはすでに結婚していたこととなる。 要するに、花田氏の中では「彼女」はいないが、「妻」はいるという解釈だったのだろう。しかし、世間からは「なぜそんな小さな嘘を?」という疑問の声もあがる。 いずれにせよ、花田氏が妹たちにも誇れる相手を見つけたことは間違いない。
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芸能 2017年11月01日 12時29分
早くも視聴率1ケタを記録した嵐・櫻井とディーン様の主演ドラマ
10月にスタートした日本テレビ系のドラマで、嵐の櫻井翔主演の「先に生まれただけの僕」と、ディーン・フジオカと武井咲W主演の「今からあなたを脅迫します」が、いずれもすでに視聴率1ケタを記録し大苦戦中だ。 「先に生まれただけの僕」は、櫻井演じる教育現場をまったく知らない35歳のエリート商社マンが、定員割れギリギリの私立高校に校長として送り込まれ、奮闘する姿を描く。櫻井にとって連続ドラマ主演は、13年4月期のフジテレビ系「家族ゲーム」以来4年半ぶりとなった。 初回視聴率は10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)とふるわず。第2話で7・5%といきなり1ケタを記録。28日放送の第3話は10・5%でなんとか2ケタに回復した。「教育現場の現実がまったく配慮されていないストーリー。もともと、櫻井はそれほど数字を持っているわけではなかったが、“嵐頼み”の日テレの安易なキャスティングの結果、苦戦を強いられることになった」(テレビ局関係者) 「今からあなたを脅迫します」は、人を脅すことで事件を解決する脅迫屋(フジオカ)とお人よしの女子大生(武井)が織りなす“脅迫エンターテインメント”。ディーンは民放連ドラ初主演。武井は9月1日にEXILEのTAKAHIROとデキちゃった結婚を発表し話題になっていた。 しかし、初回は8・0%といきなり1ケタ。29日放送の第2話は5・7%までダウンしてしまったのだ。「『おディーン様』の愛称で中高年の女性を中心に大人気のディーンを起用したが、放送時間帯の視聴者層に合わなかったようで、完全なリサーチ不足。おそらく、今後、ディーンはしばらく日テレのドラマに出ることはないだろう」(芸能記者) この2本をよそに、綾瀬はるか主演の「奥様は、取り扱い注意」はこれまで放送された4話で11〜12%台をキープし、あくまでも日テレのドラマで“ひとり勝ち”状態だ。
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芸能 2017年11月01日 12時24分
人気絶頂・高橋一生を起用するも迷走する月9ドラマとは
今月23日にスタートした女優の篠原涼子主演の月9ドラマ「民衆の敵 〜世の中、おかしくないですか!?〜」の、30日に放送された第2話の視聴率が、初回の9・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)から大幅にダウンした7・1%を記録してしまった。 同ドラマは、篠原演じる平凡な主婦だった主人公が一念発起して市議選に出馬して見事に当選。市政や社会の悪と対決する痛快政治エンターティンメント。放送前から、篠原よりも、「カルテット」(TBS系)、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」などでブレークし、今や人気絶頂となった俳優の高橋一生が、政治家一家に生まれ主人公と同期で当選した市議役で出演するため、“高橋効果”による高視聴率が期待されていた。 案の定、制作サイドの“高橋依存”はバレバレ。初回のファーストシーンからデリヘル嬢を呼んだ設定で高橋を登場させ、開始から5分でシャワーシーンを披露。ネット上では「月9、ありがとう!」など歓喜の声が多くあがったにもかかわらず、いきなり視聴率1ケタスタートとなった。 そして、第2話。ストーリーの流れとはまったく関係なく、またまた、デリヘル嬢を呼んだ設定のシーンが登場。今回は高橋の濡れ場が登場したため、ネット上では「わたしも高橋一生にデリ呼ばれたい」、「あのエロさは犯罪級」などと歓喜の声が多くあがったのだが…。「高橋を絶賛する声が多くあがる一方、ドラマの中身に対しては酷評が相次いだ。高橋と篠原の共演シーンは意図的に増やしたことは明らかだが、どう考えても高橋の起用法で迷走しているとしか思えない。しかし、すでに“高橋依存”から抜け出せない状態に陥ってしまった」(テレビ局関係者) どうやら、高橋はいつの間にか月9の“命運”を背負わされてしまったようだ。
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芸能 2017年11月01日 12時21分
【有名人マジギレ事件簿】「お前、干すからな」南キャン・山里を追い込んだ女芸人とは
10月27日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズが出演。同番組にて山里亮太が、絶対に許せない女性芸人の存在を告白した。 番組では『絶対に許せない人がいる』というトークテーマが掲げられ、山里はまず、品川庄司の品川祐の名前を明かした。彼は過去、バラエティ番組『リンカーン』(TBS系)に出演した際、ダウンタウン・松本からの振りをうまく返せなかったことがあったという。すると、その収録後、共演者である品川と偶然トイレで顔を合わせた時に「すごいですね〜、ポッと出の人って。先輩のああいうパスも、ああやって面白くなくするのOKなんですね。尊敬してます」と嫌味を言われ、嫌いになったとのこと。だが、品川とのエピソードは、山里がラジオ番組などでも度々語っており、その後、2人の共演も実現している。 同番組で、ダウンタウンや坂上忍が驚いたのは、もう1人の嫌いな芸人の名を、山里が明かした時である。その名前を聞いた松本は、「意外な……」と驚きの表情を見せた。放送では規制音が被され、名前は明かされなかったものの、相手は『(当時の)人気女性芸人』だという。「昔、すっごい僕のことが嫌いだったみたいで、収録中に『お前、スタッフの間でお荷物って言われてんの知ってる?』って言われて。で、いつも言うのが『お前、干すからな』って。その時、むちゃくちゃ全盛期でその方が。(略)カメラが回ってるところで『お前、干すからな』って言うんだったらいいですよ。でも、カメラが回ってないところで、これぐらいの距離(至近距離)で言うんですよ」 そんな言葉を山里は、1回だけでなく、収録の度に言われ続け、そのストレスから女芸人の悪口だけを言うライブを大阪で定期的に開いていたという。 今回の件との関連性は不明だが、過去にラジオ番組で、山里が東野幸治と共演した際、嫌いな芸人を暴露されたことがあった。その日、リスナーから「山ちゃんが本気で嫌っている芸人さんは誰ですか?」とのメールが届くと、東野は「青木さやかさんはどうですか?」と突然、何かを知っているかのような口調で質問をした。すると、山里があからさまに動揺し、「もう、直りましたよ。一時はあれでしたけど……」と、一時期、何らかの確執があったことを認めていたため、今回の件も青木が一部で疑われることとなっている。 また、青木といえば、有吉弘行の怒りに火を付けたことがある。あるバラエティ番組で、青木がダチョウ倶楽部・上島竜兵が開く「竜兵会」へ潜入するという企画が放送された時のこと。当時、売れっ子だった彼女は、下ネタなどが飛び交う飲み会の空気に嫌悪し、途中で帰ってしまうという事態が発生した。 その時のことについて、青木は飲み会で芸人たちから強姦されると思い、怖かったと説明。これに対し有吉は、数年後に青木と共演した際に、呆れながら「こっちは仕事ですよ。それに毒を吐いたって言ったって、ヤジを飛ばしていた程度なんですよ」と猛反論した。さらに当時、現場で青木がスタッフに泣きついたことに関しても「僕が全く仕事がなくて、青木がピークの頃、汚ねえやり方で干されそうになりましたからね。僕は何もしてないのに、こいつが『気持ち悪い』みたいな感じで泣き出したんです。そんな現場で、女の弱さを出されてもね。弱さも振り回せば暴力ですよ」と、自分が一方的に悪者にされ、業界から干される危機を抱いたことも明かしている。 このように様々な芸人と、揉め事があったと思われる青木。最近、女優活動が目立っているのも、バラエティ出演者との確執が原因なのかもしれない。
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