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今年も“目玉探し”に苦戦する紅白

 今年20年ぶりに再結成したロックバンド「REBECCA(レベッカ)」が、大みそかのNHK紅白歌合戦への出演を打診されていることを先ごろ、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、今年は戦後70年を迎えた年の紅白とあり、戦後の音楽史を振り返る企画を予定。80年代の音楽シーンを代表するレベッカを欠かせない存在として期待しているという。また、12年の紅白で、当時16年ぶりに再結成した女性ロックバンド「プリンセス・プリンセス」を初出場させて好評を得たため、再び“伝説のバンド”を登場させ、多くの視聴者にアピールしたい狙いもあるとか。

 ただし、ボーカルのNOKKOら、メンバー4人がそれぞれ多忙で、早い時期にスケジュールを組まなければならず、通常、来月以降に始まる出演交渉を前に早くも動きだしているというのだが…。

 「たしかに、出場すれば話題にはなりそうだが、ほかにいくらでも打診すべき相手がいる。目玉アーティストとしては、かなり弱いし、ファン層が限られてしまう」(レコード会社関係者)

 紅白の目玉候補といえば、昨年、スタジオで生歌を披露しなかったものの、“出場”し話題になった中森明菜の名前が浮上していたが、「依然として、とても生歌を披露できるような状態ではなく、新曲発売を控えているが、プロモーションができない」(同)。

 そんな中、浮上しているのが女優としても活躍する女性アーティストの名前だとか。

 「再来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演する柴咲コウ。来年は審査員をつとめることが内定しているが、今年からの“番宣”としての紅白への出場プランが浮上しているようだ」(芸能プロ関係者)

 いずれにせよ、これといった目玉候補はなかなかいないようだ。

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