『トレース』、視聴率復活の理由は、初回以来不評だったあのシーンの改善?

芸能ニュース 2019年01月29日 18時00分

『トレース』、視聴率復活の理由は、初回以来不評だったあのシーンの改善?船越英一郎

 月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)の第4話が28日に放送され、平均視聴率が11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。第3話の9.6%から1.4ポイントのアップ。2週ぶりの二ケタ視聴率復活となった。

 錦戸亮主演の本作。警視庁科学捜査研究所を舞台に、法医研究員が不可解な事件の真相を解き明かすストーリーになっている。第4話では科捜研法医研究員の同僚・相楽(山崎樹範)の兄が殺害された事件をテーマに、その謎を解明するという展開が描かれた。

 第1話から、船越英一郎演じるベテラン刑事・虎丸のパワハラまがいの怒声について「不快」「見たくなくなる」といった声が噴出したり、リアルすぎる死体描写を「不快」だとする指摘が相次いでいたが、回を重ねるにつれ次第に虎丸の怒声も小さくなり、第4話ではほとんど目立たない状態に。放送後、ネットからは「めっちゃ控えめになってる!」「テコ入れあったのかな。かなり見やすくなってきた」「怒鳴り声がないだけでだいぶ見られる」と評価する声が寄せられていた。

 「一方では、『毎回続く鬱真相どうにかならないのかな』『毎回救われない話ばっかで見るのが辛い』と、終始暗い雰囲気にうんざりしている視聴者が一定数いるのも事実です。また、第4話のラストではキーパーソンである警視庁刑事部長役の千原ジュニアが登場。意味深な行動を見せる場面があったのですが、その際、『ジュニアの顔キツイし、演技下手で辛い』『なんでジュニアなの?普通にうまい俳優にやってほしい』といった声が聞かれました。お笑い芸人が俳優としてドラマに出演することは珍しいことではなくなりましたが、この役は真野が抱える『心の闇』にもつながる重要な役どころ。“キャスティングミス”という指摘が相次いでいます」(ドラマライター)

 船越の怒声は聞かれなくなったものの、新たな懸念となりつつある千原ジュニアの演技力。果たして今後の視聴率に影響することはあるだろうか――。

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