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90年代…生きること、死ぬこと “HIT SO HARD”

 驚くほど緻密だ! Billboard
 胸が張り裂けそうだ! SPIN
 予想だにしなかった強烈さ! The New York Times
 これはそこらへんのロック・ドキュメンタリーとはわけがちがうぜ! indieWIRE
 必見だ! THE HOLLYWOOD REPORTER
 生々しく、堂々としている! THE WALL STREET JOURNAL
 すげえ落ち込んだ。凄すぎる。 MOVIE LINE

 アルコール、薬物依存、バンド、名声、同性愛、路上生活…。90年代オルタナシーンを駆け抜けた稀代の女性ドラマー、パティ・シュメル。その壮絶な半生。『HIT SO HARD』 が来月28日より公開決定!!

 94年に衝撃の自殺を遂げロック界最大のアイコンともなったバンドNIRVANAのカート・コバーン。その妻コートニー・ラヴが率いるバンドHOLEの元メンバーであり、90年代のアメリカン・オルタナティヴ・ロックシーンを生き抜いた稀代の女性ドラマー、パティ・シュメルの壮絶な半生を綴った、生々しすぎるドキュメンタリー映画が本作『HIT SO HARD』だ。
 米国ワシントン州で生まれ、80年代中頃からバンド活動を開始、NIRVANAとともにグランジシーンを牽引したHOLEに92年から98年まで在籍するも、12歳頃から始まっていたアルコール依存、薬物中毒、同性愛者であるがゆえの苦悩、そして路上生活まで、まさに底辺から頂点へ、そしてどん底へ堕ちたパティの凄絶な人生を、本人が撮り溜めていた膨大なホームビデオ素材を使って振り返る。
 その貴重な映像の中には、カート&コートニー夫妻と非常に近い関係にいたパティでしか撮り得なかった二人の未公開映像や、本作で初めて公となるカート&コートニー共作による未発表楽曲「Stinking of You」をコートニーが演奏、それをカートが撮影した映像などオルタナファン必見&歴史的資料性の高いものが多数含まれ、さらにはパティがバンドを追われた真相やふつうであれば他人に知られたくないであろうパーソナルな側面に関する衝撃的な告白も含まれ、単に事実をなぞる記録映画とは完全に一線を画す、RAWで深い衝撃的人間ドキュメントとなっている。
 常に生と死と隣り合わせだったパティの波乱の人生とともに、90年代アメリカン・オルタナティブシーンで“生きること”と“死ぬこと”の意味を教えてくれる貴重な作品となった。

HIT SO HARD(2012年/アメリカ映画/103分/HD/カラー/日本語字幕:和田絵理/字幕監修:小林真里)(C)2011 EBERSOLETTI FILMCO, INC. IN ASSOCIATION WITH THE EBERSOLE HUGHES COMPANY TIGHT SHIP PRODUCTIONS
配給:キングレコード、日本出版販売

【★2011年SXSW映画祭★2011年シアトル国際映画祭★2011年モスクワ・ビートフィルム映画祭★2011年シェフィールド・ドキュメンタリー映画祭★2011年プロヴィンスタウン国際映画祭★2011年アテネ映画祭★2011年アトランティック映画祭★2011年サウンドアンシーン映画祭★2011年ウィーン国際映画祭★2011年フィラデルフィア国際映画祭 正式出品作品】日本出版販売
STAFF●監督:P・デヴィッド・エバーソール●製作:トッド・ヒューズ、クリスティーナ・ソレッティ●脚本:P・デヴィッド・エバーソール、トッド・ヒューズ●音楽:ロディ・ボッタム
CAST●パティ・シュメル●メリッサ・オフ・ダ・マー●コートニー・ラヴ●エリック・アーランドソン●ラリー・シュメル●クリスティン・ファフ(アーカイヴ)●カート・コバーン(アーカイヴ)●ニーナ・ゴードン●ケイト・シェレンバック●ロディ・ボッタム●テリー・シュメル●デビー・ピーターソン●ジーナ・ショック

2012年4月28日〜5月25日、シアターN渋谷にて衝撃のレイトショー!

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