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サッカーW杯 日本代表のグループリーグ敗退の責任はどこに?

 サッカー「2014FIFA ワールド杯ブラジル大会」はブラジル、ドイツ、アルゼンチン、オランダが4強に進出。7月9日(日本時間)、10日に決勝進出をかけて準決勝戦が行われる。

 グル−プCに属した日本(FIFAランキング46位)は、コートジボワール(同23位)に1-2で敗れ、ギリシャ(同12位)に0-0と引き分け、コロンビア(同8位)に1-4で敗れ、0勝2敗1分けで、勝ち点1。グループリーグ4位で、予選敗退が決まり、2大会連続のベスト16進出はならなかった。

 そこで、「Yahoo!ニュース」では、「日本のグループリーグ敗退、最大の責任はどこに?」との意識調査を、6月26日〜7月6日に実施。18万7356票(男性=81.7%、女性=18.3%)の回答があった。選択肢は、「その他」を含む8択。

 その結果、最も多くの票を集めたのは、「代表選手」で5万8111票(31.0%)。2番目は「日本サッカー協会」で3万6752票(19.6%)、3番目は「どこにも責任はない」で3万1560票(16.8%)、4番目は意外にも、「メディア・マスコミ」で2万9798票(15.9%)。

 実際に代表選手を選出し、戦術を練り、選手起用を行ったアルベルト・ザッケローニ監督に責任を問う声は少なく、5番目で2万308票(10.8%)だった。

 以下は極端に票が減り、「日本国民・サポーター」が3915票(2.1%)、「その他」が3783票(2.1%)、「スポンサー・広告代理店」で3129票(1.7%)だった。

 寄せられた意見を見ると、「FIFAランキング通りの結果になったのだから、どこにも責任はない」といった趣旨のものが多かった。また、「『勝てる勝てる』と、盛んによいしょして煽ったマスコミも問題」といった手厳しい意見も少なくなかった。

 日本代表は新監督を迎えて、2018年ロシア大会へ向け新たなスタートを切る。次大会は、今回の悔しさをバネに、なんとしてもベスト16に食い込んでもらいたいものだ。
(リアルライブ編集部)

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