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田原俊彦と元SMAPが同じ日のステージに立つことになった“伏線”

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田原俊彦

 先日、9月14、15日に千葉県の袖ケ浦海浜公園で行われる毎年恒例の音楽フェス「氣志團万博2019〜房総ロックンロール最高びんびん物語〜」に元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演すると発表された。3人は15日に出演予定だという。

 同フェスのタイトルは、田原が主演しヒットしたドラマ「教師びんびん物語」(フジテレビ系)へのオマージュであることは明らか。田原も15日に出演予定だ。

 4人ともジャニーズ事務所のOBだが、SMAPのデビュー前、すでに田原は売れっ子となり“ビッグ”なスターに成長。現在は芸能界に一代帝国を築いたジャニーズの功労者の1人だ。

 SMAPがブレークした頃には、すでに事務所を退所。長年、ジャニーズの所属タレントたちとは共演NGと言われていた。

 「ジャニーズ側が一方的にそうしているだけで、田原側はウエルカム。もともと、元SMAPの3人を率いる飯島三智氏は、ジャニーズで内勤業務をこなしていたこともあり、田原のことはよく知っている。さらに、田原に対してまったく負の感情がないので、同日のブッキングが実現。流れでステージでの共演もあるかもしれない」(音楽業界関係者)

 実は、4人が同じ日にステージに立つことが実現しそうな“伏線”はあったというのだ。

 「3人がジャニーズから独立後の17年11月、AbemaTVで3人がホスト役を務める72時間生放送特番が放送された。オープニングからの企画は、多くのゲストを招いて盛り上がったが、カラオケを楽しむひと幕があった。その際、爆笑問題の田中裕二は大ファンの田原の曲を熱唱。3人は笑顔で田中の歌を聴いていた」(芸能記者)

 昭和と平成の大スターたちが共演したら、大いに盛り上がりそうだ。

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