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【週刊テレビ時評】唐沢寿明主演「ルーズヴェルト・ゲーム」視聴率が突如急上昇

 「半沢直樹」と同じ池井戸潤の原作であることから、話題を集めていた唐沢寿明主演「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS/日曜日午後9時〜)。

 同ドラマの視聴率(数字は以下、すべて関東地区)は、初回(4月27日)=14.1%でスタート。第2話(5月4日)では11.8%と落ち、第3話(同11日)=13.7%、第4話(同18日)=13.8%と推移。

 期待感が大きかった割りには、いまひとつ数字が伸びていなかったが、第5話(同25日)では16.0%と突如急上昇し、初めて15%を超えた。このような形で数字が上がるのは異例で、ドラマの内容が評価されてのものか…。次回、この好視聴率をキープできるか注目が集まる。

 第5話では、経営難から、ライバル企業のイツワ電器の坂東(立川談春)から合併を迫られていた青島社長の細川(唐沢)が、デジタルカメラの世界シェア第2位の東洋カメラの尾藤(坂東三津五郎)との業務提携をまとめ、合併話を回避する。ところが、東洋カメラから、新型イメージセンサー搭載予定の新機種を3カ月前倒しで発売したいと無理難題を突き付けられてしまい、青島側は窮地に陥る。一方、負ければ即廃部の青島野球部は、都市対抗野球の東京都大会1次予選で、優勝候補のイツワ電器に敗れるも、敗者復活戦に懸けることになった…という展開だった。

 また、前週の第5話(同14日)で13.8%と数字を落とした杏主演「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ/水曜日午後10時〜)第6話(21日)は、16.0%と数字を戻した。

 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛((岡田准一主演/日曜日午後8時〜)第21話(同25日)は14.8%で、前週より0.2ポイントダウンした。
(坂本太郎)

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