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契約解除の加護亜依が意味深発言 事務所社長は「甘やかしすぎた」真相は?

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加護亜依

 元モーニング娘。の加護亜依が、8月24日に所属事務所と契約解除したことが明らかとなり、注目を集めている。

 加護は、自転車競技選手であった中野浩一氏の妻で、タレントのNAOMIこと中野尚美氏が代表を務める事務所に所属していた。プライベートでも付き合いがあったことから、再起の場としてこの事務所を選んだようだが、尚美氏が25日のブログで、マネジメントで合意できない点があり契約解除へ至ったと投稿した。26日に「私がついつい甘やかし過ぎてしまった為このような結果になり申し訳ございませんでした」と追記がなされた。契約解除に至ったプライベートな事情もある点を匂わせており、円満な形での契約解除ではなさそうだ。

 ネット上でも「加護ちゃん、今度こそ頑張ってくれると思ったんだけどな」「やっぱり元モー娘。メンバーは幸せになっちゃいけない呪いでもあるのかな」といった声が聞かれた。

 加護は26日更新のインスタグラムのストーリーに「自分の事だけ考えて生きれないのです。親になる 家族を持つってそういうことだと」と意味深なフレーズを投稿している。加護は2017年に再婚相手との間に第二子を出産しているが、この春にはハロー!プロジェクトのコンサートに出演し、辻希美とのユニットWも復活させている。やはり原因として考えられるのは、子育てと芸能活動の両立の問題と言えるだろう。何より、加護はもともとメンタルが弱いと言える。

 加護は2011年には、自殺未遂騒動も起こしている。これは交際していた男性が逮捕されたことで情緒不安定になり、手首を切って倒れているところを関係者に発見され、緊急搬送されたものである。命に別状はなかったものの、直前には事務所関係者に「これから死ぬ」といった内容の電話をかけていたとも言われる。こうした経緯がありながらも、この男性と結婚するも、今度はDVを受け全治10日のケガを負うなどして離婚に至っている。望ましくない男性に依存してしまう弱さもあると言えそうだ。

 加護にとって契約解除となった事務所は、離婚後のどん底期からの立ち上がりを支えた事務所でもあるだけに、周囲の期待を裏切ってしまった形ともなる。尚美氏が「甘やかしすぎた」と述べている通り、加護が芸能人としての自覚を持てなかったのが実情かもしれない。今後の活動がどうなるかは気になるところだ。

記事内の引用について
加護亜依のインスタグラムより
https://www.instagram.com/ai.1988kg
中野尚美のオフィシャルブログより
https://ameblo.jp/naomi-nogiku/

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