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早くも影響が出始めた小林幸子のお家騒動

 発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じたことをきっかけに、各メディアも大々的に報じている、歌手の小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の女性社長と女性専務を解雇したお家騒動だが、騒動の根幹は女性社長VS昨年11月に小林と結婚した8歳年下の医療関連会社社長の激しい対立だったようだ。

 各スポーツ紙などの報道をまとめると、発端は昨年9月の小林の結婚会見をめぐる双方の意見対立で、今年2月にはNHK紅白歌合戦の衣装代をめぐり衝突。小林夫妻が新婚旅行でウィーンにたつ直前、小林の夫が衣装代について「なぜこんなに高いのか」と問題提起し、「僕ならもっと安くできる。今年から自分が衣装を作る」と宣言。

 それに対し、社長は「分からないのに口出ししないで」と激怒したが、小林の夫は「僕はスーパーマンだからできる」とまったく引かず、口論に発展。双方とも感情的になり、小林夫妻が新婚旅行から帰国すると小林は社長と専務に解雇通告したというのだ。

 「小林の夫は会社経営は得意かもしれないが、芸能に関しては女性社長の言うようにまったく分からないだろう。しかし、小林は一途なので、いつしか夫の言うことしか聞かなくなっていった。社長を解雇して、自ら事務所の社長に就任したが、小林の夫が大々的に介入しそうで、社員は戦々恐々だろう」(音楽関係者)

 女性社長と女性専務は退職金ゼロの解雇を不服として、小林サイドと双方が弁護士を立てて話し合いを行っているそうで、女性社長は周囲に「今は一緒に仕事したいとは思わない」と漏らしているという。一方、小林の夫は情報番組の取材に応じ、「私の知る限りでは、お辞めになったようです」と述べ、解雇ではなく、辞任であることを説明。

 しかし、社長交代騒動の影響で、来年予定していた活動50周年コンサートを白紙に戻すことを一部スポーツ紙が報じるなど早くもお家騒動の影響が出始めているだけに、小林夫妻は女性社長に頭を下げた方が良さそうだが…。

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