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土屋アンナ初主演舞台中止騒動で製作サイドがテレビで生反論

 歌手で女優の土屋アンナの初主演舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」が中止になった騒動で、製作側の代表を務める甲斐智陽こと高橋茂氏が今週中に土屋サイドに対して損害賠償訴訟を起こす意向であることを一部スポーツ紙が報じた6日、高橋氏がフジテレビの情報番組「ノンストップ!」の電話で生出演し反論した。

 5日付けの一部スポーツ紙によると、高橋氏の連絡役を担っていたという元スタッフの女性が、高橋氏が舞台の原案となった車いすシンガー濱田朝美さんの著書やCDを「監督は読んでいないし、聴いていないはず」と証言。高橋氏は同番組で「読んでるに決まってる」、「チェックするでしょう」、「人のこと言うのはいいけど、もうちょっと気の利いたこと言ってほしい」、「今、報道だと、ボクが悪者になっている。そうすると、乗っかる人いますよ」など呆れた口調でその報道を否定した。

 高橋氏によると、ほかの共演者は1カ月稽古をこなす予定だったが、土屋は仕事の都合で本読み、3日間の通し稽古を抜かして8日しかスケジュールが取れなかったというが、「事務所も(舞台の)オファー受けたら、もう少し(稽古の)時間とってあげないと。大変ですよ。集中もできない」と苦言を呈し、「とにかくセリフ入れといて」と土屋にクギを差したにもかかわらず、本読みの際にセリフが入っておらず朗読状態だったことを明かした。

 そして、土屋は2回目の稽古まででなんとかセリフを入れたが、2日稽古に出ただけで濱田さんの話を聞いて「ウソつき!」と激怒し帰ったっきりで以後、稽古に参加せず。先月22日に土屋の事務所社長をつとめる母親と5、6時間話合ったものの土屋は稽古に復帰せず、結局、先月29日に舞台の中止が発表され騒動に発展したが、しっかり稽古してきた共演者たちは貴重な時間がパーになってしまった。

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