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“乱交パーティ”の次は“人妻”。演出家・三浦大輔の最新作『裏切りの街』

 乱交パーティに集う男女を、リアルな会話で描いた作品「愛の渦」で、2006年に岸田戯曲賞を受賞した三浦大輔。彼が脚本・監督をつとめた2010年1月30日公開の映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(主演:峯田和伸「銀杏BOYZ」)は、現在各都市で公開中だが、本業の演劇の最新作『裏切りの街』が、5月7日(金)より渋谷のパルコ劇場で上演される。

 三浦大輔率いる演劇ユニット「ポツドール」の舞台は、セックスや暴力という題材の過激さ、リアルという表現の先鋭さで、常に物議をかもしてきた。しかし、人間と人間関係を精緻に描写する台詞、こちらがいたたまれなくなるほどリアルに見せる驚異的な演出力に従来の表現を上回る魅力がある事を誰もが認めざるおえなくなってきている。『裏切りの街』は、いままでは小規模の劇場でしかのみ上演されなかった「ポツドール」の世界が、初めて都会のカルチャーを牽引してきたパルコ劇場にて展開、注目のキャストは、秋山菜津子、田中圭、安藤サクラ、古澤裕介、米村亮太朗、江口のりこ、松尾スズキ。音楽は「銀杏BOYZ」の峯田和伸。

 『裏切りの街』は、(渋谷パルコ劇場http://www.parco-play.com/web/page/)で5月7日(金)から5月30日(日)まで。

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