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伝説バンドMOON・BEAM10年ぶり復活ライブ

アンドロメダ級の音圧だ! 昨年10月、福岡で一夜限りの復活ライヴを行ったMOON・BEAM(ムーン・ビーム)が4日、東京・渋谷のライブハウス「渋谷屋根裏」で10年ぶりに復活ライヴを行った。「SWEETHEART OF OUR SOUL vol.14 〜ムーン・ビーム復活祭〜」と題された今回のライブは、オープニングアクトのUNDER THE COUNTERがメロディアスでノリのいい楽曲で、共演の盟友THE GROOVERSが藤井一彦の爆音ギターで“露払い”。トリをつとめたMOON・BEAMは満員の観客に10年ぶりのバンドとしてのブランクをまったく感じさせない、圧倒的な音圧で応えた。

 「MOON・BEAM」は1989年に福岡で結成されたスリーピースバンド。2002年に活動休止後、それぞれに音楽活動を続けていた。柿木一宏(Gt&Vo)はソロの他、THE MOONBEAMやTHE KAKKIN名義で。有江嘉典(B)は、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE(ヴォラ・アンド・ジ・オリエンタル・マシーン)や杉本恭一ソロバンドで。矢野一成(Dr)はレピッシュや杉本恭一ソロ、最近では長渕剛のツアーサポートを務めるなど、3人がそれぞれ活躍している。柿木一宏は「それぞれに10年、いろんなことがあったけど、またバンドを復活させることができました。これからも40代のアマチュアバンドとして活動していきます」とライブで宣言。5月に九州で2本のライブを予定しており、東京での活動も「3人の仕事の都合スケジュールを調整して、どんどんやりたい」と語った。

 代表曲「兄弟」「あと何度」「雲の上で逢いましょう」「Venus」など演奏したMOON・BEAM、10年前の勢いよりさらに増した音魂で観客を喜ばせ、アンコールでは藤井一彦とも共演。“最強のオヤジアマチュアバンド”の今年の活動に目が離せなくなってきた。

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