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K-1MAX 武田26日に長渕と“タッグ”

 K-1MAX年内最終興行(26日、横浜アリーナ)のワンマッチを最後にKのリングを去る武田幸三が、長渕剛との強力タッグで有終の美を飾る。22日には埼玉県下の治政館で公開練習。ラストサムライらしく「やるかやられるかの闘い」と決死の覚悟を示した。

 初代王者アルバート・クラウスとのラストマッチ。この日は必殺のローキックを蹴り込み「俺には右のパンチとローしかない。それをどう当てるかだけ。」と、静かな闘志をたぎらせる。

 最終決戦に向けて準備も万全。持ち前の”超合筋”にも磨きがかかっており「試合までには体脂肪率もひとケタ前半にもっていける」と準備にぬかりなし。さらに長渕ソング「STAY DREAM」を使用して入場することも決まった。
 「今回のために長渕さんが歌を入れ直して下さった。車で聞いていて、号泣しながら絶叫してる。すごい力になります」。長渕の後押しを力に、ラストサムライはやるかやられるかの大一番に臨む。

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