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「私、テレビの味方です」長澤まさみはバラエティーを狙え!!

 いつの時代も“清純派アイドル”と“不良系アイドル”がいるもの。松田聖子と中森明菜、広末涼子と榎本加奈子…といった具合で、現在は長澤まさみ(20)と沢尻エリカ(21)が双璧をなしているのはいうまでもない。世間的には清純派の代表が長澤で、不良系の最右翼がエリカ様なのだ。どっちがいいとか、そういう問題はどうでもいい。好きな方を支持すればいいだけの話だ。
 さて、今回取り上げるのは清純派アイドル=白アイドル代表の長澤まさみである。この夏、嵐の二宮和也(24)と熱愛が報じられたとはいえ、まだまだ世間的な人気は高い。もちろん白アイドルとしての人気である。

 ところで、現在の長澤まさみは第二次黄金期に入っている。彼女の第一次黄金期は14〜16歳の頃だ。表情にはあどけなさが残り、フレッシュ感も満点。男性インタビュアーには心のドアを開けることはなく、「はい」と「いいえ」と「頑張ります」程度しか答えてくれず、まるで勝利力士インタビューのようだったため、マスコミ受けこそ決して芳しいものではなかったが、ビジュアル的な魅力は静岡から上京して数年間がまさにアイドル的であった(これをどれだけ力説しても、当時の彼女に注目していない人にはなかなか理解してもらえないのだが)。
 2004年、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」に主演して大ブレイクするわけだが、私に言わせれば、長澤まさみは昨年の段階で、すでにあどけなさもフレッシュ感も消えた。子供から大人に成長してしまったのだ。だが、世間的にはまだまだ白アイドルとしては十分に通用するだけのものはある。第二次黄金期とはそういう意味である。
 もう一点だけ補足するならば、演者としての勘の良さが伝わりつつある。言うまでもなく、今クール始まったドラマ「ハタチの恋人」(TBS系)で明石家さんま(52)と共演することで磨かれ、そしてお茶の間にも漏れ伝わって来ている。その一端が「鶴瓶のメインキャスト!」(4日深夜)で大爆発した。
 番宣のために登場した長澤まさみは、さんまと抜群のコンビネーション芸を披露。さんまの振りに対して、「あっ、ホンマや!」とまさかのノリツッコミを見せるなど大奮闘。こんなの、かつて男性インタビュアーにエリカ様ばりの無言芸を貫いていた長澤まさみと同一人物だとは思えない!
 このコメディエンヌぶりが浸透すれば演技の幅も広がるし、バラエティーにもガンガン進出できるし、ゆくゆくはバカ殿で志村けん(57)とのコンビ結成も夢ではなくなってきた。志村が長澤まさみに「じい、布団を敷け」とセクハラをかますシーンは時間の問題!

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