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未婚の森三中・黒沢かずこが負け惜しみ?

 お笑いトリオ・森三中の大島美幸、黒沢かずこ、村上知子が20日、東京・新宿区の早稲田大学で、森川友義教授の「恋愛学入門」講座に登場し、トークショーを行った。

 「恋愛学」は、人間の恋愛を科学的に分析する学問で、社会学、心理学、経済学などのデータと合わせ、「人間の恋愛」および「恋愛市場」での意思決定らを総合的に研究することも可能。日本で「恋愛学」を教える機関は少なく、毎年、早大の講義には受講希望者が殺到。今回は、森川教授が、女性たちが「ドラマチックな苦労話」を語るテレビ番組『ドラクロワ』で共演した森三中を招き、「森三中から学ぶ『恋愛』と『結婚』術」というテーマで講義が行われた。

 生徒にもサプライズだったという森三中が早大の教壇に登場。パネルで紹介されると、教室からどよめきが起こり、満場の大拍手で迎えられた。しかし、3人は、いきなり、「オープニングソング」を歌うと宣言。学生から歌詞に入れてほしい言葉を募集すると、「プリン」「リア充(=りあじゅう、現実世界でのリアルな生活が充実していること)なんて怖くない!」「都の西北(=早大の校歌)」「早稲女(わせじょ)」らのリクエストが。黒沢がラップ調で、なぜか「わき女(じょ)、わき女(じょ)」と絶叫しながら、講義が始まった。

 2008年3月に2歳上の一般男性と結婚した村上は、「友だちの友だちがくるようなお誕生日会に参加」し、夫と知り合ったエピソードを語った。それまで男性と交際した経験はなく、「夫からデートしてくだい」と言われ、「そこから急接近」。尽くそうと思い、1週間で家に招き、手料理をふるまったという。

 村上は、夫から「はじめて結婚したい女性だと思った」と言われた経験を語り、受講生を前に、「冬だったんですが、鍋を作ったら、イチコロですよ!」と胸をはった。女学生も多数いた学生たちの反応は、夫からデートしてくださいと言われたことや、夫からはじめて結婚したい女性だと思ったと告げられたエピソード、1週間で家に呼び手料理をふるまったことなどが紹介されたあとに、「へえ〜」という歓声があがっていた。

 2002年に放送作家の鈴木おさむさんと結婚した大島。鈴木さんが主催の会に呼ばれ、大島が出向くと、鈴木さんから、「こいつと結婚したらおもしろいだろうな」と冗談交じりに言われたエピソードを語った。大島も冗談と受け止めていたが、黒沢と村上が本気になったという。鈴木さんにはモデルの彼女がいたが、村上が激怒したら、鈴木さんが彼女と「別れてきた」。当初は、「大島」「おさむ」などの名字や名前を使って呼び合っていたが、「みーたん」「むーたん」と「呼び方を変えたとたんに、めっちゃくちゃ、仲良くなった」という。

 既婚の2人の後にマイクを持ったのは、独身の黒沢。名前を呼ばれると、「3匹目ですか」と、頭をかきながら登場。「いつも、下向いています」「だから、人を靴で判断できるんです」などとジョーク交じりの自己紹介。結婚については、「別にいいや」と思っているが、「どうせ、強がっているんでしょ」と言われてしまうのが難しいという。村上からは「リアルな恋愛話が一個も出てこない」とのつっこみが。「やばいですよね。最近、東方神起のファンクラブにも入っちゃったし」と、ネタにして、笑いを取り始めた。

 講義後の会見でも、黒沢は一人、肩身が狭そうな様子を見せ、「世の中から、結婚とか、恋愛とか、そういうのがなくなったらいい」などと言い始める始末。あげくに、「子どもは、誰かが運んできてくれればいい、コウノトリさん」とか。森川教授から、既婚だが未出産の2人を含め、3人とも出生率がゼロであることが告げられ、恋愛、結婚、出産の話に花が咲いた。(竹内みちまろ)

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