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未確認食物「カッパステーキ」を東京・台東区で発見!?

 「カッパステーキ」…、一瞬その単語を聞くと、いったい何事かとドキッとしてしまいます。未だその存在が確認されない「カッパ」が、ステーキにされているのでしょうか? いわばUMAの食べ物版、「未確認食物=UMF」(Unidentified Mysterious Foods)ともいえるカッパステーキ。その謎の逸品を求めて、私は東京都台東区は「かっぱ橋」に向かいました。

 目当てのお店、肉の「さがみ屋」さんに着いた私は…、衝撃のシーンを目撃しました(いきなりクライマックスです)。…カッパステーキが普通に売られています。値段は170円!! 細切りにされたお肉がくるくると円形に巻かれ、串に刺さっています。これがカッパの肉なのでしょうか? とにかく食べるしかない!! 「すいません、一本下さい…」。その場で焼いてもらうこともできるらしいので(店内で焼いてもらうと250円です)、私は店主にその旨を伝えました。

 待つこと数分、店内には香ばしい香りが漂い始めます…。そして焼きあがった串は…、肉汁で美しく輝いています。本当にカッパの肉…なのか? 私はおそるおそる口に運びました…。

 美味いっ!! 肉汁のジューシー感、そして「塩コショウで引き立てられた牛肉のうまみ」が口の中に広がります!

 …牛肉のうまみ? これ牛肉じゃないですか!!

 「カッパのお皿をイメージし、丸く巻きました。A5〜A4の最高ランクの和牛を使っています。リピーターの方も多く、遠くまで発送してくれという要望もお受けしています」とは店主のお話。なるほど美味い! 美味すぎます! 何本でも食べられそうです。そしてご飯にとっても合いそう!! コンクリートジャングルで見つけたカッパステーキは、非常に美味なる和牛のステーキでした。「食べ過ぎ危機センサー」を働かせつつも、私は二本目を注文してしまいました…。皆さんも、カッパステーキをご賞味あれ!!

 そして、さがみ屋さんの周りには様々な観光スポットがあります。商売繁盛などにご利益のある「河童大明神」が奉られている「曹源寺」、有名な「合羽橋道具街」など。浅草へも近いので、お散歩にピッタリです!! ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

☆肉のさがみ屋(東京都台東区松が谷2-31-10)

地下鉄稲荷町駅より徒歩10分または、上野駅から台東区循環バス「めぐりん」、東西めぐりん21番停留所、北上野二丁目下車すぐ。

営業時間9:00〜20:00ごろ(19時頃から片付け始めるそうなので、お早めに)
定休日、日曜祝日
http://www.tctv.ne.jp/kappa/ren/index.htm

(ぬらりひょん打田 山口敏太郎事務所)

参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou

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