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洋画が上位を独占した今週の映画ランキング

 8月29日、30日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、「テッド2」が初登場1位を獲得した。

 「テッド2」は13年に公開され興収42.4億円のヒット作となった、言葉を話す下品なテディベアのテッドと中年男ジョンが騒動を巻き起こすコメディの続編。623スクリーンで公開され、土日2日間で30万7960人を動員し、興収4億4190万2000円をあげ初登場1位となった。

 前作のオープニング2日間と比べると動員比134.1%、興収比135.5%の好調な成績。28日が公開初日で、3日間で40万人を動員し、興収5億7000万円を稼いだ。

 初登場から3週連続1位を獲得してきた「ジュラシック・ワールド」は2位。週末2日間で30万0794人を動員し、興収4億7160万8300円をあげた。これまでの累計で475万人を動員し、興収は70億円を突破した。

 3位はトム・クルーズ主演の人気シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」。週末2日間で動員19万0170人、興収2億5890万0600円を稼ぎ、累計で300万人を動員し、興収は40億円を突破。4位の「ミニオンズ」は累計で370万人を動員し、興収45億円を突破した。

 「結局、夏の興行戦争は“洋高邦低”で終わった。洋画の人気作は集客が見込めるので、どのスクリーンも上映したがる。特に、スクリーン数の少ない地方のシネコンでは邦画の上映館が最低限にとどめられるので、興収の苦戦は必至」(映画ライター)

 上位を洋画が独占する中、向井理、綾野剛ら若手人気俳優が出演したテレビドラマの劇場版「S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」が5位に初登場。全国319スクリーンで公開され、オープニング2日間で16万0143人を動員し、興収2億0393万2100円を記録した。

 6位以下のトップ10は「バケモノの子」、「インサイド・ヘッド」、「BORUTO NARUTO THE MOVIE」、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、そして「HERO」が並んだ。

 4日は人気深夜ドラマを映画化した「映画 みんな!エスパーだよ!」、5日は多部未華子と綾野剛が共演した「ピース オブ ケイク」、篠原涼子が主演する人気ドラマシリーズ映画版完結編「アンフェア the end」が公開。来週はこの3作品がどこまで上位に食い込むかが注目される。

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