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滝の激流で13%、強風の凧で6%スマホの充電に成功! バナナマン日村の体当たりロケが大絶賛

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バナナマン・日村勇紀

 12月23日、TBSで放送された特別番組『理論上可能です。』に出演したバナナマン・日村勇紀の体を張ったレポートが絶賛されている。

 『理論上可能です。』は、学者や専門家が提唱している「理論上可能」なアイデアを日村が体当たりで検証していくという番組。この日のテーマは「地球の未来を救う夢の発電機」で、日村がさまざまな発電機を手にし、スマートフォンの充電ができるのかを検証した。

 このうち群馬県の赤城山では、滝つぼを使った発電機を使い滝の激流に飲み込まれそうになりながら、スマホを充電する姿が放送された。

 日村は何度も滝に打たれながらも、同行するスタッフを束ね、発電機を滝つぼに設置することに成功。1時間にわたり滝に打たせ続け、スマホを13%分充電させることに成功した。

 また、風力発電のコーナーでは世界一風の強い町とされるニュージーランドのウェリントンへ行き、凧を使った発電に挑戦。体重100キロ近くの日村は飛ばされそうになりながらも36分間、凧を揚げ続け6%分の充電に成功した。

 この日村の体を張ったレポートにネットでは絶賛する声が続出。「凧で飛ばされそうになる日村さんに死ぬほど笑った」「ゴールデンタイムで放送してもいいくらいのクオリティだった」「日村さん、もう47歳なのに若手並に体張っててすごい」といった声が相次いだ。

 現在、バナナマンは多くの冠番組を持ち、近年体を張る機会は少なくなっている。しかし、AbemaTVで放送されているレギュラー番組『日村がゆく』で日村は全裸になったり、激辛料理を食べたりと若手芸人並みのリアクションを演じており、常に最前線で戦っていたのである。

 かつて日村はインタビューなどで「カメラが回っていたらなんだってできる」と豪語するほど体を張ったロケに定評がある芸人。司会業も多く、最近は危険なロケを控えていたと思われるが、今回の『理論上可能です。』はロケに出ている芸人が日村だけということもあり、本人としてもかなり力を入れていたのだろう。

 放送時間も深夜(0時26分から)ということもあり、視聴できた人は多くなかったが、視聴したお笑いファンは芸人の渾身のレポート芸を堪能したようだ。

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