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新日本 田中が棚橋を襲撃

 新日本プロレス7月シリーズが5日、東京・後楽園ホールで開幕した。真夏の最強戦士決定戦「G1クライマックス」に他団体からの参戦選手としてノア杉浦貴と大森隆男(フリー)の初出場が決定。さらにはIWGPヘビー級王者の棚橋弘至がZERO1田中将斗に襲撃され、夏本番に向けセルリアンブルーのマットは外敵からの侵略危機にさらされた。

 田中の乱入劇はセミファイナル終了後だった。ジュニア王者タイガーマスクとの王者タッグで、金本浩二&井上亘と対戦した棚橋。必殺ハイフライフローで井上から3カウントを奪い、20日の札幌大会で行われる杉浦貴との初防衛戦に向けて好発進したのだが、試合後によもやの事態に見舞われた。

 リング上で邪道&外道から「オマエを3ミニッツで倒せるって言ってるヤツがいるぜ」と絡まれた挙げ句、どこからともなく乱入してきた田中に背後から襲撃されて悶絶。続けざまにスライディングDもブチ込まれ「こんなヘボチャンピオン、1ミニッツで十分だ」と吐き捨てられた。
 真夏の祭典を前に新日プロが外敵戦士からその覇権を脅かされる情勢となった。
 またWGPジュニアタッグ選手権では挑戦者チームの“apollo55”田口隆祐&プリンス・デヴィットが、現王者で米TNAのクリス・セイビン&アレックス・シェリーを破り、至宝奪還を果たした。

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