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iPhone4S発表の直後に…スティーブ・ジョブズ氏死去

 iPhoneなどのヒット商品を次々と生み出した米国アップル社の創業者・スティーブ・ジョブズ氏が死去した。56歳。ジョブズ氏は1976年にアップルを共同創業し、パーソナルコンピュータ「Apple」や「Macintosh」を発表、同社を世界的な企業に押し上げたのちに退職。97年、経営悪化のアップルに復帰し、2000年には最高経営責任者(CEO)に就任した。復帰後は「iMac」「iPod」の大ヒットで業績を急回復させた。さらに、07年には「iPhone」、10年には「iPad」と、ヒット商品を次々と世界に送り出した。

 一方で、2004年には膵臓がんにかかっていることを告白。療養後、復帰したものの、11年1月から再び休職し、8月に米アップル最高経営責任者(CEO)を辞任していた。アップル社では、公式HPでジョブス氏の死を伝えている(画像参照)。

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