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プロレスファンが鯉党に?内藤哲也の入場曲が広島東洋カープの新応援歌に採用される

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画像はイメージです

 新日本プロレスでカリスマ的人気を博すトップレスラーであり、プロ野球・広島東洋カープの熱烈なファンとしても知られる内藤哲也。そんな彼の入場曲が、今シーズンから新応援歌として本拠地マツダスタジアムに響き渡ることになった。

 内藤が自身のツイッターアカウントでツイートした情報によると、今月12日にカープの私設応援団が2018年シーズンに向けた新応援歌を公開。「攻めろ!」と名付けられたこの応援歌に、内藤の入場曲「STARDUST」が原曲として採用されたという。また、新応援歌は開幕戦から使用が始まり、チャンス時に限らず、球場の雰囲気を変えたいときに演奏されるという旨の内容も記載されている。

 自身がこよなく愛するチームの応援歌に自らの入場曲が採用されたという今回の出来事だが、これまでにも内藤は様々な形でカープとの“タイアップ”を果たしている。昨年だけに限っても、マツダスタジアムで流れる『それ行けカープ』のリレーVTRへの出演が3月に発表されたのを皮切りに、4月には球団とのコラボグッズを発売。その後8月には本拠地での始球式に登場し、11月には優勝パレードへゲスト参加を果たしている。

 中でも8月27日に行われたマツダスタジアムでの始球式は、内藤にとって非常に大きなものであったらしく、「この時、プロレスのデビュー戦(2006年5月27日)の時と全く同じことを思った。『気持ちいい場所だなぁ。もっとこの場所にいたいなぁ』」という初心に帰るような思いを抱いたということを自身のオフィシャルブログ「STARDUST−ALK」に綴っている。

 今回の一件を受けて、ネット上ではプロレスファンやカープファンから「内藤良かったね」「開幕戦が待ち遠しい」「これを機にカープの試合を観てみようかな」といった声が寄せられている。今年のマツダスタジアムでは、内藤が率いるユニット“Los Ingobernables de Japón(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)”のグッズを身にまとう人々を目にする機会が増えるかもしれない。

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