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役者評価急上昇中の稲垣吾郎、地上波ドラマ出演決定に大反響 今後、主演オファーの可能性は?

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稲垣吾郎

 元SMAPの稲垣吾郎がフジテレビ系夏恒例のドラマ「ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-」(通称・ほん怖)に出演することを、一部スポーツ紙などが報じた。

 1999年にスタートした「ほん怖」は、オムニバス形式の実録心霊ドラマ。日本中から届いた実際に起きた心霊現象や不思議な体験をドラマで再現、恐怖VTRを見た稲垣をナビゲーターとした「ほん怖クラブ」のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている。

 前回の放送は稲垣がジャニーズ事務所に所属していた17年8月。稲垣は翌9月にジャニーズ事務所を退所したが、退所後、初めて新規の地上波の仕事となった。

 「退所後、今年の3月までに同じマネジメント会社に所属する草なぎ剛、香取慎吾は続々とレギュラーを務めていたバラエティー番組が終了。しかし、稲垣は唯一の地上波レギュラー番組であるTBS系『ゴロウ・デラックス』が継続中。フジが稲垣を起用したことから、他局も草なぎ、香取の起用に踏み切るかどうかが注目される」(テレビ局関係者)

 稲垣は来月は京都で主演舞台が上演され、11月からは「インスタ削除問題」で話題の女優の剛力彩芽と共演する舞台「No.9 不滅の旋律」(再演)が上演される。

 そして、主演映画「半世界」(阪本順治監督)が来年公開。さらには、いずれも主演作である手塚治虫原作の「ばるぼら」、肺がんで余命三か月を宣告された巨匠、大林宣彦監督の新作「海辺の映画館」が公開を控えている。

 「主演のみならず、脇役もこなして演技の幅を広げてきた稲垣だが、ここに来て俳優として再ブレーク。そのうち、地上波での主演ドラマのオファーがあるかもしれない」(芸能記者)

 今後、映画のPRなどでメディアへの露出も増えそうだ。

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