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キムタク&ニノ、映画初共演で2ショット表紙 これまでは“絶対タブー”だった?

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画像はイメージです

 映画『検察側の罪人』(原田眞人監督 8月24日公開)で初共演した俳優の木村拓哉と嵐の二宮和也が、24日発売の男性向けファッション誌「UOMO」9月号(集英社)の表紙を飾ることを、各メディアが報じた。

 各メディアによると、2ショットでの表紙は雑誌史上初。誌面では「木村拓哉 二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」と題し、2人のスペシャルシューティングや対談インタビューを10ページにわたって掲載するという。

 撮影前、初めて食事に行ったことや、クランクイン前のお祓いに着てきた互いの服装をめぐる対立、互いをどう見ていたかといったインタビューを通して、2人の関係性が浮き彫りになっているという。そのほか、印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードも収録されるというのだ。

 「キムタクがSMAP時代なら絶対に実現しなかった2ショットでしょう。SMAPを率いていた、現在は元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のマネジメント会社社長の飯島三智氏と、嵐を率いる藤島ジュリー景子副社長は対立関係にあったといいます。しかし、SMAPが解散したため、映画での共演も実現したといわれています」(芸能記者)

 とはいえ、映画の序列をめぐってもひと悶着あったというから穏やかではない。

 「映画の製作サイドとしては、当初、木村と二宮の“W主演”にしようとしていたらしいです。ところが、ジャニーズの幹部としては、キムタクと後輩の二宮では格の違いがあるとして、木村の単独での主演を主張したといいます。結果、木村の単独主演になったが、今後、番宣などでは2人が中心なので、実質W主演のような扱いでしょう」(映画業界関係者)

 裏事情はともあれ、映画のヒットを祈るばかりだ。

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