search
とじる
トップ > 社会 > 41歳のオッサンが19歳自称し8人の少女にわいせつ行為

41歳のオッサンが19歳自称し8人の少女にわいせつ行為

 なんとも許しがたい事件が起きてしまった。

 大阪府警大淀署は1月11日、インターネットのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトで知り合った女子中高生8人にわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、児童ポルノ製造)などの疑いで、住所不定の無職・福本純久(すみひさ)被告(41)=一部はすでに公判中=を逮捕、送検した。

 逮捕容疑は10年8月〜12年3月、SNSサイトで知り合った13〜17歳の女子中学生や高校生ら8人にホテルでわいせつ行為をし、携帯電話のカメラで撮影するなどした疑いがあるとしている。福本被告は「制服姿の若い子が好きだった」と容疑を認めている。

 福本被告は41歳ながら、SNSサイト上で年齢を19歳と偽り、ネットで見つけた若いイケメン男性の顔写真を勝手に使い、「趣味サッカー、彼女募集中」と登録し、若い女性とのやりとりをしていた。

 知り合って女子中高生と待ち合わせをすると、友人と称して登場。「その人は元ヤクザだから言うことを聞くように」とメールを送信し、福本被告の本当の顔を知らない少女らは、現れた福本被告を元暴力団員と思い込み、恐怖で抵抗できなかったという。

 福本被告の携帯電話などには、若い女性約70人分の裸の写真や動画が入っており、わいせつ行為を撮影したとみられる。

 少女へのわいせつ事件は少なくないが、さすがに福本被告の手口は悪質この上ない。断じて、許されざる行為だ。
(蔵元英二)

関連記事


社会→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

社会→

もっと見る→

注目タグ