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ネットでわいせつ行為配信し1億円稼ぐ 18歳の短大生が出演

 埼玉県警少年捜査課と新座署は7月1日、インターネットの動画投稿サイトでわいせつ行為を中継したとして、公然わいせつの疑いで、無職の男・A(35=同県和光市新倉)を再逮捕、広告会社役員の男・B(46=東京都江戸川区松江)と、女子短大生(18=福岡県福岡市早良区)を逮捕した。

 3人の逮捕容疑は、3月6日、福岡市博多区内のマンスリーマンションで、Aと短大生のわいせつな行為を、インターネットの動画投稿サイトにライブ配信した疑い。

 県警は6月にAを児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕し、捜査していた。インターネット上の動画投稿サイト「FC2ライブ」で、Aと短大生とのわいせつな映像を確認。Aの供述などから、Bの関与が浮上した。

 同署によると、AとBはインターネット上のわいせつなサイトを通して知り合った。Bが出資する形で、12年11月頃から共謀して、動画投稿サイトにわいせつな動画を有料で配信し、視聴料を稼いでいた。

 県警は、Aの銀行口座に6300万円が入金されたことを確認しており、Aは「12年11月から、150人くらいの女性と出演し、1億円稼いだ」と供述している。

 動画に出演していた女性たちとは、出会い系アプリなどで知り合い、出演料を渡していた。残った利益は、AとBで折半していた。

 6月に京都府警が「FC2ライブ」にわいせつな動画を配信し、約3000万円を稼いだとして、「帽子君」と名乗っていた男を逮捕したが、Aも「二郎」などと称し、視聴者の間では有名だったという。
(蔵元英二)

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