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月200万円売り上げる少女も 無職男がスマホのアプリ使い売春あっせん

 警視庁保安課などは5月28日までに、スマートフォン(多機能携帯電話)の無料通信アプリなどを利用し、男性客に18歳未満の少女による売春をあっせんしたとして、売春防止法違反と児童福祉法違反の疑いで、無職の男(28=東京都世田谷区上北沢)ら2人を逮捕した。いずれも、「思い出せない」などと容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、3月4日、世田谷区北沢の路上で、当時高校2年の女子生徒(当時17)に、千葉県の男性会社員(33)を、売春の相手として引き合わせ、近くのホテルでわいせつな行為をさせた疑い。

 同課によると、男らは路上でのスカウトや、出会い系アプリなどを使って、雇う女性を探して確保。インターネットの出会い系掲示板や、無料通話アプリ「カカオトーク」などに、女性を装って書き込み、客を募って少女らに紹介していた。

 男らは2年前に売春のあっせんを始めたといい、1回2万円で売春させており、これまでに約5000万円を稼いでいたとみられる。

 16〜17歳の高校生2人を含め、約10人の女性を雇っており、なかには月200万円を売り上げた売れっ子の少女(16)もいたという。

 働きもせず、少女らを食い物にして、荒稼ぎしていた男2人は、まさに女性の敵か…。それにしても、稼ぎ頭の少女は月200万円を売り上げたというが、1回2万円とすると、単純計算で月100人の客と会ったことになる。1カ月間、全く休まなかったとしても、1日3人強を相手にした計算になる。もはや絶句するしかない。
(蔵元英二)

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