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月9『シャーロック』、視聴率ガタ落ちのワケは「おっさんずラブ層狙い」? 岩田剛典の衣装も不評

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ディーン・フジオカ

 月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)の第2話が14日に放送され、平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第1話の12.8%からは3.5ポイントの急落となってしまった。

 第2話は、上の階からの水漏れで自宅が台無しになってしまった獅子雄(ディーン・フジオカ)が若宮(岩田剛典)のマンションに無理矢理転がり込んできて同居生活が始まるという展開に。若宮はマイペースな獅子雄にうんざりし通しだったが、そんな中、江藤(佐々木蔵之介)が、新宿駅で列車に轢かれて亡くなった女性の情報を獅子雄に持ってきて――というストーリーになっていた。

 第1話で12%台とまずまずの高視聴率を叩き出した本作だったが、早くも一ケタ視聴率に転落。その理由はある演出にあるのでは、と推測する声が上がっているという。

 「自分勝手な獅子雄に若宮が翻弄され、いつのまにか事件に巻き込まれていくという構図が描かれている本作ですが、獅子雄に迷惑を掛けられながらも若宮はなんだかんだ協力したり、言う通りに動いたり、今話では若宮が運転するバイクの後ろに獅子雄が乗り、2ケツする場面がありました。二人のファンからは『同棲して、ツンデレもありつつ仲良くずっと一緒に行動してるってBL以外の何でもない』『これはファンからしたらかなりのご褒美ドラマ』といった歓喜の声も上がっていますが、一方では『腐女子狙いっていうのが透けて見えてキツい』『おっさんずラブとか好きな層狙ってるのが丸わかり』といったうんざりとした声も。タイプの違うディーンと岩田のバディだからこそ、露骨に付加価値を付けようとする演出に苦言も集まってしまいました」(芸能ライター)

 また、岩田に対しても厳しい声が上がっている。

 「傍若無人でありつつもスタイリッシュな獅子雄と比べ、振り回される若宮はいわゆる“子犬系”ですが、作中、ほとんどの場面で若宮は基本的に大きな服を着用し、袖から指先だけが出る『萌え袖』をしているなど、そのキャラクター性を強調する場面が多々見られました。ファンからは、『可愛い』と評されているものの、視聴者からは『萌え袖が地味に気になる…』『アラサーの医者が萌え袖するか?もっと普通の服着せてあげればいいのに』という飽きれ声も。わざとらしい演出の数々が視聴者の不満を買ってしまったようです」(同)

 大きく視聴率を落としてしまった第2話。果たして、ここから上昇することはあるのだろうか――。

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