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岐阜県恵那市発! 「大正百年浪漫カリー」

 エスビー食品(株)×(株)バロー×財団法人日本大正村の3者が共同作業し、大正時代をイメージしたレトロな味のレトルトカレー「大正百年浪漫カリー」を完成させた。

 今年は大正元(1912)年から数えて「大正誕生100周年」を迎える。岐阜県恵那市明智町にあるテーマパーク・日本大正村や恵那市観光協会では、全国に「大正」を発信できるように、この1年間に各種イベントなどを計画している。大正時代にカレーライスやコロッケ、カツは、3大洋食として広く食べられるようになったことから、「大正百年」をもっとアピールできる目玉商品として、「大正百年浪漫カリー」を販売することにした。

 大正12(1923)年に創業して日本で初めてカレー粉を作ったエスビー食品(株)が製造を担当し、東海エリアを中心に展開している(株)バローとのコラボレーションで販売する。
 「大正百年浪漫カリー」は、隠し味として「しょうゆ」「みりん」を加え、どこか懐かしさを感じるようなカレーに仕上がっており、そのパッケージもレトロなデザインになっている。

 「大正百年浪漫カリー」は、2011年2月21日(月)から、東海エリアのバロー各店や、恵那市・日本大正村や市観光協会の「えなてらす」、明知鉄道の恵那駅・岩村駅・明智駅などで販売される。レトルト1パック・1人分(内容量200グラム)で、価格は298円(税込み)。

(「三州の河の住人」皆月 斜 山口敏太郎事務所)

参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou

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