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『冒険少年』無人島脱出企画、鈴木亜美に「断ればいいのに」「ズルい」の声 ヤラセ指摘対策か

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鈴木亜美

 6月12日に放送された、TBS系のバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』での歌手の鈴木亜美の「特例待遇」に、視聴者からツッコミの声が相次いだ。

 この日の『冒険少年』は2時間スペシャルで、無人島で一晩を明かし、自作したイカダで数キロ離れたゴールへ辿り着く名物企画「脱出島」が放送。チャレンジャーとして亜美のほか、女優の鈴木杏樹、タレントのおばたのお兄さんが参加し、それぞれゴールするまでのタイムを競い合った。

 ツッコミの声が相次いだのは、亜美の「夜の過ごし方」であった。
 他のチャレンジャーとは違い、飲み水や食料の確保、イカダ作りをかなり急いでいた。その理由は彼女の「子育て」にあった。亜美は2016年に結婚。その後は3人の子宝に恵まれており、特に第3子は生後10か月であった。そのため、夜になると無人島でのロケを中断。対岸の宿泊施設に待機している子どもたちの元へ、一時的に戻る事が事前に伝えられていたのだ。

 >>『DayDay.』鈴木亜美が“結婚式”を全否定で「嫌な感じ」「傷ついた」苦言相次ぐ<<

 亜美は夜になると「子どもたちの様子を見に行ってきます」「ママ業もやらなきゃいけないので」と船に乗り込み、無人島を離れたのだ。翌朝、元の無人島に戻っていたのだが、ネットでは「なんだそれ?」「事情はあるだろうけど、ちょっとズルくない?」「脱出島の意味が…」「オファー断ればいいのに」といった声が相次いだ。

 確かに「脱出島」のコンセプトは、無人島で一晩を明かし自力で脱出する事にある。亜美のように子育てのためとは言え、宿泊施設で一晩を過ごすことになれば、他の参加者と条件やコンセプトが変わってきてしまうと思われる。そのため、「ズルい」「特別扱いな気が」といった声も相次いでしまったのだ。

 もちろん、母親である亜美もタレントとして番組を受ける権利は当然あるのだが、「子育てのために途中離脱」は結果的に賛否両論となってしまったようだ。

 なお、一部では「鈴木亜美の途中離脱」をそのまま放送した事情には、2022年に騒がれた「ヤラセ疑惑」の影響もあったのでは?と指摘されている。つまりは「ヤラセではない」事を証明するためにあえて、途中離脱した部分も放送したのだと思われるが、結果的に亜美には非難の声が上がってしまったため、彼女もある意味では「ヤラセ事件」の被害者と言えるのではないだろうか。

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